5月 31
 ひゃー。もういろいろ時間がないよう。



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 6月,宇都宮と東京でそれぞれワークショップ的な事をやりますので宣伝。それぞれ画像をクリックすれば拡大できます。

 6/1 (Wed.) 宇都宮Fellowsの方はジャムセッションのホストを務めつつ,セッションにおけるアドバイスなどを提供できればと思っております。ですのでこちらはベーシストさんのみならず,他パートを演奏される方々にもプロアマ問わずたくさんご参加いただきたいです。ミニライブなんかもやる予定です。
 6/26 (Sun.) InnerWood主催ワークショップの方は三軒茶屋のリハーサルスタジオを借りて開催するファンク・ベースに特化したセミナーです。こちらは定員が5名様で,すでに4名のエントリーがありますので残る枠は若干1名様! エントリーお申し込みは innerwoodbass@gmail.com 宛てにお願いいたします。すでに定員になっていた場合はご容赦ください!

 両セミナーとも質疑応答の時間などを設けますのでなんでも訊いていただければと思います。何にでも答えられるかはわかりませんが(笑)。




 …というわけで,取り急ぎ掲載まで! あ,Scheduleのページもいろいろ更新しましたよ。


4月 13
感謝と感慨
icon1 yajima | icon2 Meditation | icon4 04 13th, 2016|
 箭島裕治Boot Funk! vol.21「Restoration」,多数のご来場誠にありがとうございました。AmaKhaとはまた違ったメンバーで,自分の好きな音楽をお客さん達の前で2時間演奏できて幸せでした。

 アンケートを読ませていただいて驚いたのは,「INSPIRITSのファンです」という方が何人もおられたことでした。AmaKhaとBoot Funkは,「ゴスペルであるかないか」「歌ものかインストか」という違いはあれど,純粋にベーシストという立ち位置で見ると私が両バンドでやっていることはそう変わらないつもりなんです。が,やはりゴスペルユニットにゴスペルファンが集まるように,インストユニットにはインスト好きの方が注目しておられたのだなぁ,と。
 同じインストといえどINSPIRITSのようなフュージョンバンドと私のBoot Funkは音楽のテイストはかなり違うと思うのですが,アンケートを見る限りではINSPIRITSのファンの方にもこの日のライブは楽しんでいただけたようで大変嬉しく思いました。前にもここに書いた通りBoot Funkは2011年のライブを最後に5年間中断していたのですが,その5年の間にINSPIRITSで私を知ってくださる方が徐々に増えてきて,活動をチェックして下さっていたのだろうと思うと浅からぬ感慨があります。さらに再開を決めたのは昨年の秋頃だったのですが,その決断にもきっかけとなったとある事情があった訳で,今思えば中断から再開までの流れは全てが私の与り知らないベストなタイミングで勝手に事が進んだようにも思えます。大げさですが,ここで再開すべき運命だった,とでも言ったら良いのでしょうか。

 とは言っても悦に入ってばかりいる訳でもなく,「バンマスってチョー大変」などと今更な事を今回改めてひしひしと思い知らされました。もちろんだってAmaKhaだって一応私がバンマスですが,この二つは便宜上私がリーダーという体になっているだけで,実際はメンバー同士の関係は対等ですし様々な仕事を分業してやってこれた訳です。しかしBoot Funkは,一応今の所はメンバーに対しライブ毎にオファーしているので,音楽的/事務的/精神的な支えに100%自分がならなきゃなんなかった筈なんですが,…いやー支えられてなかったわ俺。敢えて言えば最初の2つはどうにかなってたかも知れんけど,最後のがね。ねー。

 そんな頼りないバンマスの元,つっつん豪ちゃん香菜ちゃん樹麻君は本当に最高のグルーヴをたたき出してくれました。今回の再開と同じように5年前の中断にもまたとある事情があったのですが,ひょっとするとこの5年間は,より強力なBoot Funkのイメージを探すために私に与えられた旅の時間だったのかも知れません。メンバーからしてみればなんとも挙動不審な頼りないバンマスだっただろうと思いますが(笑),満を持しての再開にこの4人を呼んだ私の目に狂いはなかった…という点だけは胸を張りたいです。来月,池袋でのBootFunkではとあるご縁でスペシャルなメンバーとなっていますが,パラダイスカフェさんからも再出演を要請されていますし,いずれ近いうちにこの5人でのブックを再び試みると思います。



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 さて,そのスペシャルなメンバーでお送りする東京・池袋でのBoot Funkがこちらです。



 タイトルは「The Bottom」。ファンクで「ボトム」というとグルーヴの底辺,みたいな美学を感じるキーワードですが,実はダブルミーニングになっておりましてドラムの渕君と深夜のファミレスに行った時の彼の名台詞「あんなん,どん底の人生やで」から取ったものです。何がどん底なのかはとてもお話しできませんが(笑),ともかく彼のファンク・グルーヴとテクニックはちょっと東京ではお目にかかれない種類のものです。樹麻君や坂東慧君もそうだけど,関西のドラマーはファンクを判ってる奴多いよなー。いい事だ(笑)。

 5/15(日),19:30開演,会場は池袋アブソルートブルーです。ご予約フォームはこちら。今ここを見ている方で佐久間優子 (pn.) さんのプレイを見た事がないという方がもしおられたら,絶っっっっっっっっっ対にこの日見に来てください。きっとあなたは,小柄で物腰の穏やかな女性ピアニストに「ジャズの化身」が憑依する瞬間を見る事でしょう。


3月 29

 のわー。せめて月に1回は更新しようと思ってたのに気がついたら2ヶ月半も経ってた。…いや「気がついたら」ってのは嘘で,気がついてたんだけどとても手が回らなかった,ってのが正直なところ。2〜3月はライブは少なかったんだけど,引越しと確定申告と機材車の入れ替えが一挙に押し寄せてきたせいで舞台袖でえらいこと過酷な日々を送っていたんです。たぶんここ2ヶ月ほど,「終日のんびりしてていい日」ってのはほぼなかったんじゃないかしら。11月のとある仕事で一緒だったピアニストさんとエンジニアさんに先日4ヶ月ぶりにお会いしたら私の顔見て「激やせじゃん」って超驚かれた。自分ではまいんち鏡見てるから全然判んなかったんだけど。



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 そんなわけで2週間切りました。実に5年ぶり,新体制5人編成での「箭島裕治Boot Funk!」@関内パラダイスカフェです。




 引越しの前後はネットが使えなくなっちゃうんで,今回は当日の1ヶ月も前に曲決めしてメンバーに資料渡しちゃいました。5年前までの「Boot Funk」は私と堤智恵子女史と末永華子女史のオリジナル,そして70〜80年代のファンク/ソウルの名曲カヴァーが中心だったのですが,今回もキープコンセプトではあるもの初めてBoot Funk用に書き下ろした私の新曲があったり,初参戦となる黒瀬香菜女史(←作編曲能力ハンパない)のオリジナルを入れさせてもらったりと新しい試みを幾つか投下してあります。そして何と言ってもファンクと言えばギター,ギターと言えばファンク! そろそろ15年来の付き合いになるであろう盟友・山田豪 (gt.) 君の参戦により,今回のライブが初めて真の「Boot Funk」となるはずです。彼の提案により今回は90年代の名曲も1曲やってみようじゃないかという運びになっており,こちらも非常に楽しみです。果たしてどんな曲目になっているのか,それは来てのお楽しみ…なのですが,つっつんの大好きな「愛のコリーダ」は確実にやります(笑)。ともかくファンク好き,16ビート好きの方々なら悶絶すること間違いなしの内容です。

 このBoot Funk,実は早くもVol.22が東京・池袋で決まっています。メンバーもこの日だけのスペシャルメンバーです。詳細をScheduleのページにこっそり載せましたのでぜひご覧ください。5/15(日)です!



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 一方のAmaKhaですが,ここの更新をほったらかしてた2ヶ月半の間にライブが2回ありました。もう「レコ発」と銘打つにはだいぶ日が経ってしまっていましたが,それでもたくさんの方々に見に来ていただけて本当に嬉しく思いました。4月からまた少々忙しくなってしまいますが,仕事場も快適になったしBoot Funk同様新曲/新アレンジを増やしていきたいです。次回のライブは4/23(土),桜木町Dolphyでのライブです。この日のサポート陣はおなじみスーパーピアニスト西直樹さんに加え,なんと大儀見元 (perc.) さんがゲストではなくメイン打楽器奏者として参戦してくれます!



 その他にもご覧の通り,宇都宮〜小山を回るFellows 2days,本場のスティールパン奏者Tony Guppyさんをゲストに迎えてお送りする千葉みなとでのスペシャルライブなど,かなり先までライブが決まっています。夏にはゴスペルワークショップを兼ねた初ツアーも行けたらいいなと画策しています。どうぞお楽しみに!



1月 13
 現在ラテンシンガーMASAYOさんの九州ツアーの真っ最中で,今回は福岡から八女に移動している車中でこれを書いています。例えば作編曲や音源制作のような仕事は大きめの鍵盤がないと難しいので,ツアー中に内職しようとしてもスタジオでも借りない事にはなかなか進められないのですが,最近では「旅先でネット回線がない」という事はほぼないので,こういったウェブサイトやブログの更新をするには地方ツアーはいい機会となります。


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 昨年末のAmaKhaミニ(プチだったっけ)ツアー,大船・銀座に引き続き水戸・小山でもたくさんのお客さんに来ていただく事ができ,CDもたくさん買っていただきました。本当に嬉しい限りです。
 AmaKhaに関しては昨年の意向としては「ライブを2ヶ月に1度くらいにして数より質で勝負しよう」的な方針だったのですが,お店サイドから多くオファーを頂いた事もあり,本数としては12本,結果的に月1本ペースでこなしたのと同じ事になりました。そして昨年一年を通して感じたのは「やはりライブはやればやるほど音楽的にも進化する」という実感でした。2013年より幾分本数が少なかった事を考えると逆説的な実感でもあるのですが,去年一年はそれほどセットリストなども変えなかった分,内容の深化が著しかったのではないかと思います。確か2010年前後のオバタラ・セグンドはほぼ2年間くらいセットリストを変えずに多くのライブをこなしていたと思うのですが,その間お客さんは飽きるどころかどんどん増えていって私たちの音楽的な充実感も回を追うごとに増していった事が思い出されます。
 今年は私の忙しさが幾分緩和される予定ですので新しい題材を吹き込みたいとは思っていますが,同時にこの月1ペースも落とさずにライブをやれたらいいなと思っています。そして2016年最初のライブは上掲の通り,2/20関内パラダイスカフェでのライブです! 単に「サポート」と言ってしまうにはあまりにも凄絶すぎる西直樹 (pn.) さん・岩瀬立飛 (drs.) さんの最強コンビと共にお送りするAmaKhaライブ,今年もたくさんの方々に見に来ていただきたいです!

 さて,そのAmaKhaの新アルバム「Glorious Thing」ですが,ようやくAmazonで販売する手はずが整いました。発売日は1/15ですが,今からでもご予約可能ですのでぜひ下記バナーから商品ページへ飛んでみてください!




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 そしてもう一つ大きめのお知らせです。
 SNS関連ではすでにお伝え済みですが,今年から私のインストプロジェクト「箭島裕治Boot Funk!」を復活させます。その第一弾ライブがすでに決まっており,概要はこちらの通りです。↓




 「Vol.21」と銘打っていますが,「Boot Funk」という名前でやっているのは多分直近3〜4回分で,元々は2004年頃に「やぢまProject」みたいなヒネリのない看板で始めたのが私のリーダーセッションの端緒だったと思います。当時私は「宴(うたげ)」というピアノトリオをメインでやっていたのですが,漠とした音楽観の「宴」ではあまりやらないような,私の大好きなストレートな16ビートをたくさんやりたいなと思ったのがきっかけでした。でもやりたいことを全部やろうとするには単発のセッションとしては難曲揃いすぎたらしく,Vol.10くらいの時にサックスの宮地傑さんに「これじゃまるで『やぢまブートキャンプ』だね(笑)」と言われてしまい,それを「あ,面白いな」と思ってその次くらいから本当に「やぢまゆうぢBoot Camp!」という名前に変えてしまったんです。で,どうせなら名前に音楽観が少し出ている方がいいなあと思い,名前を漢字表記に統一したついでに「箭島裕治Boot Funk!」にした,というのがここまでの経緯です。2004年に第1弾を始めた頃は「まぁ半年に1度くらいできればいいかな,そしたら80歳になる頃にはVol.100になるかな(笑)」と思っていたのですが,実際にはここまで12年で20回ペースですからVol.100に到達するには90歳くらいまで生きなければならなさそうです。「宴」なんてバンド発足から数年で第100回ライブに到達したんですけどね。ま,数が多ければいいってものではないでしょうが,今は1回ごとにお願いしているメンバーも,いずれは固定化してバンド化していくのかもしれませんし,もしそのようになったらやはりコンスタンスにライブをやれた方がより充実した音楽をお届けできるような気がします。
 今回5年ぶりに再開するにあたってお願いしたメンバーはBoot Funkの要と私が位置付けている堤智恵子女史 (sax.) を中心に,ここ数年で私が最も「ファンキー」だと思っている加納樹麻 (drs.) 君と黒瀬香菜 (key.) さん,そして多分第1回のリーダーセッションの時にも共演してくれた山田豪君 (gt.) の4人です。このプロジェクトをやっていなかった5年の間にも様々なライブで様々なミュージシャンと共演させてもらえた中で,再開した時のサウンドを最も鮮明に想起させてくれた4人を満を持して呼ぶことができました。きっととてつもなくグルーヴィーなライブになるものと確信しています。


12月 20
 だいぶお礼が遅くなりましたが,AmaKha 2nd Mini Albumレコ発第1弾/2弾の大船・銀座でのライブに来てくださいました皆様,どうもありがとうございました。CDはお楽しみいただいていますでしょうか? 今月後半,クリスマス直後の26日・27日にそれぞれ水戸と小山で第3弾/4弾をやりますので是非多くの方々に聴きに来て頂き,CDをゲットして頂きたいです。ライブの概要は下のフライヤー,詳細につきましてはScheduleのページをご覧ください!

 

 

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 さて,レコ発に関連して「演奏中のお客様による写真撮影」に就いて少々話題になっていたようですので私の考えをまとめておきます。要旨はちょうど1年くらい前にTwitterに書いた内容とほぼ同じですが。

 私個人のスタンスは原則「お客様による演奏中の撮影・録音はNG」です。
 録音がなぜNGかについては言を俟たないと思います。これを認めてしまっては,究極的には私たちライブミュージシャンは演奏で食べていくことができなくなってしまいます。また同じ理由から動画の撮影もNGです(録画は録音を含むので)。

 では写真はどうなのか。肖像権やSNSの話をひとまず脇に置いておくと,心情的には私ごときの写真くらいOKにしたいところではあるのですが,かと言って共演者の中に「撮ってもらっては困る」というミュージシャンもいるかもしれませんし,私自身も正直フラッシュを焚かれたりすると演奏に集中できませんし,フラッシュがなくてもバラードなどの静謐な場面でシャッター音がすると物凄く嫌な思いをします。仮に撮影OKにしてしまうとこの辺りをお客様の配慮に委ねるしかないのですが,残念ながら全ての方が音や光を消してくださるわけではないというのが現状ですので,「細かい条件つきのOK」にするくらいであれば「原則禁止」にしてしまった方が判りやすいし他のお客さんや共演者にも迷惑はかけない,というのが私のスタンスです。そもそもコンサート会場たるものは録音はもちろん写真撮影も普通は認めないものだと思うのですが,ジャズライブハウスなどの小規模なお店ではその辺を一々うるさく言わないという立ち位置のお店も多いのでしょう。かつてはそれでも良かったのかもしれませんが,誰でも携帯電話を持ち歩いておりどんな携帯にもそこそこ高性能なカメラが付いている昨今では,「お咎めなし状態」が招く結果がだいぶ違ってくると思うのです。

 中には「撮ってくださってありがとうございます! 宣伝になるのでばんばんSNSに載せちゃってください」というミュージシャンさんもおられるかもしれません。しかしご本人がご本人のライブについてのみそれを是とされていたとしても,お客さんがそれを「ミュージシャンのデフォルト」だと思ってしまうと,後々に起こるトラブルが容易に想像できてしまうわけです。そして演奏家一人一人が「私は撮影OK」「私はNG」と個別に表明しお客さんに使い分け(?)て頂くくらいなら,私は演奏中の撮影というものが「禁止されていなくても普通はやらない事」という,単なるタブーとして世間に通底して欲しいなと思っています。「ご飯食べるときに肘をついてはいけないよ」みたいな。写真を撮るお客さんの中には「宣伝になるかと思って」という方もおられると思いますが,宣材としてのアーティスト写真は,ミュージシャン側がきちんとプロのカメラマンにお願いして撮ってもらい,自分で吟味して選定すべきものです。

 ちなみに私の場合,客として客席に座っているときも他のお客さんが演奏者の写真を勝手に撮っていると気になってしまいます。自分より前に座っている人がスマホなりカメラなりをステージに向けてると,液晶がこっち側に向くでしょ。あれ眩しくて結構イヤなんだよね。そんな細かい事気にする私がビョーキなだけかしら。あとSNSとかタグ付けとかに関してはまた別に議論されるべき問題でしょうが,長くなっちゃうのでどなたか他の方にお任せします(笑)。


10月 10
10月のワタクシ
icon1 yajima | icon2 Meditation | icon4 10 10th, 2015|


 ●10月のAmaKhaライブは14日水曜日,桜木町Dolphyでのライブです。去年はスケジュールが合わなかったですが,今年はAmaKhaでDolphyさんに2回ブックしてもらえてとてもよかったです。Dolphyは何と言っても,「宴」初期の頃からお世話になっている大好きなお店ですから。どうか今後ともこの未熟なベーシストを温かく見守ってやっていただきたいです。そうそう,この日はAmaKha初参戦となる衣笠智英君の素晴らしいテクニックとグルーヴにも酔いしれて頂きたいです。


 ●そしてそして。毎年恒例,愛知県長久手市でのみ観られるスペシャルセクステットのコンサートが今年もあります。ここでしか見られないメンバーでのコンサートですので,是非首都圏・関西圏の方々にも見に来ていただきたくご案内する次第です。詳細は上のフライヤーをクリックしてください。

 ●更にですね。フライヤーこそ(今の所)無いのですが,なんと私生まれて初めてヴォーカリストとデュオライブやります。…いや厳密には1度だけ,AmaKhaのシークレット(?)ライブで三科女史と2曲くらい完全デュオをやったことがありますが,1回のライブ通してデュオで押し切るのは今回が初めてです。初めての試みなんでドキドキですが,お相手があの鬼才EMiCO VOiCE女史なんでどこか安心している自分もいるという。なんせ女史はこういう編成大得意みたいですからね。実際リハやってみたら自分でも驚くほどサウンドが成立するのでホント舌を巻きました。女史はコード感のあるアドリブ,バンバン歌っちゃいますからね。楽しみです。こちらは期日が10/28(水),会場は四谷Voiceです!


9月 4

 約1ヶ月ぶりの更新となります。前回は7月中続いていた締切仕事がようやく終わったー! …というタイミングでの更新でした。その7月の仕事はホント大変で,私その期間ほとんどテレビもネットのニュースも見ずに仕事してたんで冥王星に探査機が最接近してたことすら知りませんでした。冥王星が準惑星にカテゴライズされたのってこの探査機が打ち上げられた後だったそうで,なんか気の毒な話ではありますがそれでも私たちが子供の頃は当然「9番目の惑星」と教えられてきたわけですし,子供の頃買ってもらった福音館書店の大型本「宇宙」にも「小さくて最も遠く,衛星が一つあって公転面がやたら傾いてる惑星」(←意訳)としか書かれてなかったですから,それから40年近く経った今,かの謎めいた星のこんなにはっきりとした映像が見られるなんて本当にため息が出てしまいますね。科学の探求って凄い。


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 当然のことながらミュージシャン同士にも「反りの合う・合わない」組み合わせがあるわけで,それは「人柄は好きなんだけど演奏の相性が悪い」というケースだったり,「もうとにかく人間がイヤ」という生理的レベルの話だったり色々だと思うのですが,それを本人たちや周辺の仲間から聞くことによって私達も割と近い間柄のミュージシャン仲間については「あの人は誰それとはあまり組み合わせてはならない」という不文律をなんとなく知っているわけです。ですから「オレ◯◯さんとは反りが合わないんだよねー」っていう話は例えばお客さんとかにするような話ではないですが,仲間内にそれとなく流布しておくことは結構重要だと思うのです。そうしないと,それを知らないミュージシャンや関係者が「混ぜるな危険」を混ぜて仕事をブックしてしまう可能性があるわけですから。私などはあまりディープなジャズゾーンに足を踏み入れてこなかったおかげで今までそんなに嫌な思いをした経験はありませんが,それでもそういう相手が皆無というわけではありませんし,もっと言うと「あの店にはもう出ません」というライブハウスならそこそこ思い当たるわけです(笑)。と言っても私の仲間が皆それを知っているわけではないでしょうし,逆に私も周辺ミュージシャンのすべての人間関係を把握しているわけではありませんので,そういった地雷を踏まないために重要な事は「相手にスケジュールを照会する際,誰とどこでどんなライブをやるのかを最初に必ず伝える」ということに尽きると思います。私も以前,超親しい仲間には「◯月◯日空いてる?」と日程だけ最初に訊いてたこともあるのですが,これはやっぱり反則ですし失礼な話なんですよね。当たり前ですがライブはソロでない限り共同作業ですし,音楽なんて心の内をさらけ出すパフォーマンスですから,気兼ねなく良いプレイをしていただくにはウマが合わない組み合わせを同じステージに上げるのは避けるべきだと思うんです。それを防ぐには,相手に最初からどのような仕事内容なのかを知ってもらい,引き受けるか断るかの選択肢を相手に委ねる必要があるわけです。
 私も重々気をつけますので,私や他のミュージシャンにオファーを下さる皆さんも日付だけ照会するのでなく,「どこで」「誰と」「どんな内容を」「どのような報酬で」演奏するのか,最初から提示して頂きたいのです。「ミュージシャンとお店」の関係性はともかく,「ミュージシャン同士」の相性なら,その性格や音楽性からかなりな部分推し量れそうなもんですが,でもこればっかりはものすごく意外な相性の良し悪しもあるかも知れませんからね。油断は禁物です(笑)。



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 さて,前回の更新の時「6月のeBASS塾ワークショップのハイライト動画をいずれアップしますよ」という話をしましたが,約束通りアップしましたので是非ご覧ください。もっとも皆さん,各SNSなどで既にご存知かもしれませんが。

 前編。デモ演奏「Amazing Grace」,ミュージシャンの紹介, ダイナミクスとアンプの置き方の関係,実戦でのサウンド作り,セッション参加コーナー(1),デモ演奏「Child」の各抜粋。


 中編。「箭島裕治eBASS塾」及び「西直樹e音楽塾」のPR,デモ演奏「Speak Low」,セッション参加コーナー(2)の各抜粋。PRがただのフリートーク過ぎてあまりPRになってないです(笑)


 後編。岩瀬立飛さんと西直樹さんから見た「ベーシスト像」,私のベースを作ってくださっている「インナーウッド」木内広隆さんの考える「良いベース」像,デモ演奏「The Glacial Queen」の各抜粋。

 ハイライトとはいえ延べ45分くらいの分量になってしまいましたが,実際に来てくださった方々はこれの3倍以上の情報量を得て帰られたと思いますので良しとしましょう。正直,このワークショップの中で出てきた特に重要なキーワードについて,公開するのか出し惜しみするのかかなり迷いましたが,結局今回はそれらの重要キーワードについてある程度皆さんにお見せする事にしました。私や私の信頼するミュージシャン,楽器製作者がどのような価値観の元で音楽に携わっているのか,広く知って欲しいとも思ったからです。

 この動画を見て「あっ面白そう,来年は行ってみようかな」と思って下さる方々が増えればいいなと心から思っています。主催者の立場としましては,次回はとにかく時間配分に正確を期する事を心がけたいですね(笑)。改めまして,このワークショップに来てくださった方々と,開催に尽力してくださった関係各位の皆様にお礼を言いたいです。ありがとうございました。


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 9月のワタクシは,前半は6日までオバタラ・セグンドのツアーに出ております(今もそのツアーのさなかにこれを書いています)。eBASS塾の教材もその合間を縫って作っておりますが,譜面はともかく音源だけは家の機材がないと満足に作れないので撮影再開までもう少し時間がかかりそうです。すみません。

 その他の活動としましては変態天才ピアニスト北川とわさんのレコーディング後半戦(ドラムは岩瀬立飛さんです),ギタリストYukieさん・ヴォーカリスト宮咲まどさんのレコ発ライブ,増尾好秋さん秋冬のライブ,その他情報リリースがまだですがあのサックス奏者のレコーディングなども予定されております! そうそう,AmaKhaは29日に千葉の「ラウンジ・青山」というお店でVo-Bs-Pnの3人編成(ドラムレス)のライブにチャレンジします。この日のライブは完全予約制ですので,飛び込みで行ってもお席がないかも知れません。来られる方は必ず事前のご予約をお願いいたします。詳しくはプチリニューアルされたAmaKha公式サイトまで!


8月 5

AmaKha2015-0814

 いやー皆さんお久しぶりです。もう数カ月程度のブランクなんてここを見ている方々にとっては日常茶飯事でしょうが,今回ばかりはですね決して怠けていたわけではなく(←今までは怠けていたのか)ちょっとキツめの締切仕事に追われておりました。先月いっぱいで何とかそちらも切り抜けられたのでまたぼちぼち書いていこうと思います。それとeBASS塾Facebookページの「eBASS日記」も更新再開しますのでそちらも是非。
 今日は,ここを留守にしていた間何をしていたかのご報告をしたいです。あと,近々の宣伝なども。

 ●前回の更新は「第1回箭島裕治ベース・ワークショップ」開催直前の更新でしたね。あれからもう2ヶ月も経ちますが,受講者の皆さんを含めたくさんの方々のご協力のおかげで無事に終えることができました。「2時間半の予定が3時間半もかかったのが『無事』かよ」と突っ込まれるとビタイチ反論できませんが,もうそこは私の時間配分の読みが全面的に甘かったです。皆さんお帰りが遅くなってしまい本当にすみませんでした。しかし内容の充実度に就いてはきっとご満足いただけたのではないかと思います。特に西さん・立飛さんの「よいベーシスト像とは」というお話,ホントに貴重でしたよね。当日の動画はハイライトに編集して近いうちにアップロードしようと思っています。もちろんホンの一部だけね! でないとお金払ってきてくださった皆さんに申し訳ないですし。改めましてたくさんの方々に来ていただいて本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

 ●そしてその翌日はAmaKhaの相方・三科かをり率いる「KWRゴスペルクワイア」の15周年コンサート。私はアレンジや譜面書きのみを担当する「ベースを弾かないバンマス」担当。3年前の前回も同じ分掌で臨んだのだけれど,今回は震災被災地応援ソング「花は咲く」を私がゴスペルアレンジしたものや,AmaKhaオリジナル曲「いつも近くに」なども入っており,単なる事務方以上の関わりを持たせてもらえて光栄でした。バンドメンバーは前回と同じく高橋ゲタ夫 (bs.) さん,中島徹 (pn.) さん,田中拓也 (gt.) 君,加納樹麻 (drs.) 君,宮本仁 (perc.) 君という面々。もちろん我々界隈のライブに来てくださる方々ならこのメンツで良い演奏にならない訳がないというのは一瞬で判ることと思いますが,…それにしてもゲタ夫さんはホントに素晴らしかった。まさにトップオブトップ!

 ●その翌々日あたりから1週間ほど,ギターレジェンド・増尾好秋さん率いるバンド「Power Spot」のツアーに出かけてきました。オバタラもそうですが,ツアーで毎日ずっと同じセットリストで演奏していると曲がどんどん練れてきてバンドならではの一体感がものすごく増すのだけれど,特にこのバンドはキーボードの黒瀬香菜ちゃんとドラムの北井誉人君がいずれも20代の若武者なので吸収の速さがハンパなく,殊に最終日前の広島でのライブなどはホントに鬼気迫る演奏ができたと思います。増尾さんは1年の半分しか日本におられないのですが,次回また秋に来られるので首都圏でのPower Spotライブが何本か決まっています。大ベテラン増尾好秋さんのテイスティなソロと若手二人の溌剌としたインタープレイを多くの方々に聴きに来ていただきたいと思います。

 ●そして6/21と7/19はそれぞれ桜木町Dolphyと千葉みなとClipperでAmaKhaライブでした! 両ライブとも満員のお客さんに来て頂き感激しました。6月の方は三科が扁桃炎,7月の方はこれまた三科がUSAツアー帰りで声ガラガラという状態であり,その割にはよく歌えており皆様からも賛辞の声を頂きましたが,それでもベストコンディションとは言えず大変失礼致しました。8月こそはきっと最高の状態で臨んでくれるでしょう。頼むぞ三科!

 ●6/24には珍しく劇伴の録音をやってきました。「ピタゴラスイッチ」で「ビー玉ビー助の大冒険」みたいのをやってたら,ベース私です。

 ●そして7月からは冒頭でお話しした締め切り仕事の追い込みがかかりました(笑)。いやーホント大変だった。

 ●7/21にはこちらも珍しく単発のセッションに参戦。道下和彦 (gt.) さん,黒瀬香菜 (org.) ちゃん,菅沼孝三 (drs.) さんという強力なメンバー。痺れました。私ホントまだまだッスわ。

 ●そして7/30からいよいよオバタラ・セグンドのツアー第1陣が開始。

 ●締め切り仕事の締め切り7/31に無事全曲納品。←イマココ



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 さてさて8月以降の話。


 ○まず自分のユニットAmaKha。メンバー間では「もうさー,ライブ毎月じゃなくて2月に1度くらいがいいよね」的な空気感になっていたのですが,気がつけば8・9・10月とコンスタンスにライブが入っています(笑)。いや勿論オファー頂けるのは大変有り難いのですが。で8月のライブは2回でして,8/14(金)は1年2ヶ月ぶりの出演となる関内パラダイスカフェ,そして1週間後の8/21(金)は何と5年ぶりの出演となるあつぎジャズナイトです! 5年前というと実はまだAmaKhaというユニットは結成されていなかったのですが,三科女史から「厚木のジャズフェスからオファーがあったので,私+箭島トリオで出演しませんか?」と誘われたので半分今のAmaKhaの様な選曲で出演したのです。当時のお客さんが撮影していたと思われる動画がYouTubeに上がっていたのでAmaKhaサイトのスケジュールページで見てみてください。
 あつぎジャズナイトの方は屋外なので無料で見られますが演奏時間は30分程度です(見に来られる方は水分の補給をお忘れなく)。涼しい屋内でお腹いっぱいになるまでAmaKhaサウンドを楽しみたいという方は8/14パラダイスカフェへ是非。この日はドラムが初参戦してくださる藤井摂さんなので超レアですよ! その他,9月以降の予定も追ってScheduleのページにアップしますね。

 ○そしてオバタラ・セグンドのツアーは第1陣からほぼ1ヶ月後の8/28から第2陣が始まります。今度は10日間というチョイ長の行程であり初めてお邪魔するお店も割と多いです。オバタラってもの凄いライブ沢山やってるイメージがあるかもしれませんが,地方に関しては結局どの地にもほぼ年一でしか行けないので,各地にお住まいの皆様どうかお聞き逃しのないよう重ねてお願い申し上げる次第です。もちろん首都圏では同じお店に年2〜3度出演する事もありますし,年間総ライブ数は私の所属しているバンドの中ではダントツに多いのですが。

 ○では箭島裕治所属バンドで年間ライブ数が最も少ないのはと言いますともちろんISSEI NORO INSPIRITSです。←詳細はこちらの公式サイトで見て頂きたいのですが,今年のライブは10/3大阪,10/4東京でFIXしました。これらは9月に発売となる5thスタジオアルバム「432H」のレコ発でもありますのでどうか皆さんチケットが完売する前に予約お願いしますね!

 ○その他色々なライブがブックされてますので8/10頃になったら一挙にスケジュール更新します。また,少しお休みしていたeBASS塾の撮影も再開しますのでどうぞお楽しみに!


6月 2
内容暴露
icon1 yajima | icon2 Meditation | icon4 06 2nd, 2015|

  いよいよ迫って来ました6/5(金)箭島裕治ベース・ワークショップ。実のところ企画当初,テーマを絞り込む段階で扱いたいお題が色々あり過ぎて困ったものですが,あれこれ考えた末に今回は「サウンドメイキングとセッションの実践」という内容に絞り,実際にライブの現場でどのような音作りをすれば良いのか,またコード譜を見ながらセッションをする際にどのようなプレイをすれば良いのかという,多くのアマチュアプレイヤーの命題となっているであろうテーマを扱う事に決まりました。
 昨日最終打ち合わせを終え,タイムテーブルの細部まで正式決定しました。概ね,以前ここに投稿した私の草案のままですが,ピアノトリオによるライブ演奏 を4曲に増やし,純粋なコンサートとしての側面も強みを増しています。以下,ワークショップで行われる主なコーナーに就いてどのような内容になるのかお知らせしたいと思います。

 ▶ピアノトリオ演奏:前半と後半に2曲ずつ,西直樹 (pn.) さんと岩瀬立飛 (drs.) さんと私 (bs.) によるトリオでの演奏をお楽しみいただきます。セッション実践コーナーで扱うお題とリンクした曲もありますので,演奏自体が教則的な内容にもなっております(多分)。何と会場のモニターには演奏者が見ているのと同じ譜面が映し出されます。
 ▶サウンドメイキングについて:私が年間150以上のライブ演奏による実戦経験で培った,「自分にモニターしやすく会場にもよく届き,共演者にはうるさ過ぎない」アンプのセッティング,そしてサウンドの抜けが悪かったりこもったりする場合のイコライジングの仕方を受講者の皆さんだけにお教えします。
 ▶セッション・テーマ1及びテーマ2:それぞれ前半と後半で扱います。受講者の皆さんのうちの希望者の方に登壇して頂き,その場でメロ付きのコード譜 (リードシート)を見ながら西・岩瀬両氏とセッションして頂きます。楽器はお持ちいただいても構いませんし,私の所有するインナーウッド(4弦JB・4弦 PB・6弦フレッテッド・6弦フレットレス)の何れかを使っていただいても構いません。テーマ1はやや易しめ,テーマ2はやや難しめとなる予定です。お題となる譜面は会場のモニターにも映し出されます。
 ▶休憩時間中も是非インナーウッドの楽器に触れてみてください。普段のライブではこういうのは無理ですが,今回は木内さんがついていてくださるので大丈夫です。また,会場ではドリンクの販売が行なわれ,簡単なおつまみ等も提供されるそうです。
 ▶箭島裕治eBASS塾/西直樹音楽塾について:当初,配信会社のキバンインターナショナルさんにPRして頂こうと思っていたのですが,「西さんと箭島さんで自由に宣伝して下さい」と言われてしまったので,単なる10分間のフリートークになると思われます(笑)
 ▶ピアニスト・ドラマーに訊く「良いベーシスト像」:実はこの日のハイライトはここかも知れません(笑)。彼ら自身のセミナーではベーシストに対する注文とかは聞けないと思いますから。真のトップ・プレイヤーが語るベーシストへの想い,お聴き逃しなく!
 ▶ベース工房「インナーウッド」代表・木内広隆氏によるeBASS塾使用楽器・箭島裕治所有機の解説:これも貴重です。だって木内さんが普段やっておられるセミナーって,クラフト関係よりも今回のようなセッション講座の方が多いですから(笑)。ここでは私の楽器に就いての他,木内さんが楽器製作で 大切にしておられる事,そしてプレイヤーの皆さんに伝えたい事などについて語っていただきたいと思っています。
 ▶質疑応答/告知:私だけでなく,木内さん,西さん,立飛さんにもどんどん質問して下さい。どんな質問が飛び出すか,とても楽しみです。

 …ちょっと,凄くないですかコレ? 私も自分で書いてて凄いと思い始めました(笑)。こんな企画そうそう出来ないですよ。だってオレが準備大変だもん (笑)。出来れば年一くらいでこういう企画をやりたいですが,「次はいつやるよ!」というお約束も出来ないので,どうかこの機会を皆さん逃さないで下さい。そしてベースという楽器はベーシストの独善の為でなく音楽全体の為に,そして全ての音楽好きの人々の為にプレイされるのだということを広く知って頂ければ幸いです。

 受講のお申し込みはこちら→ http://bit.ly/1J1ywi4 。当日飛び込みでいらしても開演前なら恐らく大丈夫ですが,ドリンク等が足りなくなっても困るので出来れば事前にお申し込みを済ませてください。ベースをやっておられる方,やっていないけどベースが好きな方,やっていないけど音楽が好きな方,ご来場お待ちしております!

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5月 15
Endorsement
icon1 yajima | icon2 Basses | icon4 05 15th, 2015|

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