一昨日のG-clefでは立奏でしたが

2002年11月2日

 やぢまはたいていライブでは座奏なのでお客さんからたまに「立って弾くことはないんですか?」と尋ねられることがあります。「ええ立って弾くと痔になるんです私」と答えると「またそんなこと言って。『痔』って座って仕事する人がなるもんなんでしょ」などと本気にしてもらえないんですがホントなんですってば。確かに「立奏した翌日は必ず痔」ということはないんですが,何か緊張やストレスを強いられるシチュエーション(大物ミュ-ジシャンと共演,とか)の日に立奏で仕事をこなすと翌日ヤバイことになっている,というケースが多いです。もともと演奏の仕事というのはどんな場合でも一定時間それなりの緊張状態が持続するものなので,今では顔なじみのミュ-ジシャンとの共演でも状況が許す限りは座って演奏することに決めています。なんで座奏だと平気なのかは私もよく判りませんがともかくアレが発症した時の苦しみを避けられるのなら何だってやりますよ私ゃ。

 

 

 「なるほど,だから『やま』さんなんですねぇ」  違います。

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