ネタにしたいわけぢゃないんですよ。ホントに忘れるんですよ。

2003年2月18日

 先日横浜市内の某所で大堀博士カルテットのリハがありました。

 

 <リハ終了後>

 やぢま「ぢゃあお先にでーす」

 大堀氏「お疲れー」

 中屋君「お疲れさまでーす」

 松岡氏「お疲れさまー」

 

 車を出して1分もしないうちに松岡氏から電話がかかってきました。ゴハンでも食べに行くのかな。

 

 やぢま「もしもし」

 松岡氏「やぢま君,何か凄いもの忘れていってない?」

 

 ゑ。

 

 松岡氏「黒くて大きいカバンみたいなのが道路に置きっぱなしなんですけど」

 

 あぁそれはね,シールドとかチューナーとか譜面台なんかが入っている私のお道具箱です。思いっきり積み忘れてきました。

 

 やぢま「…すみませんすぐ取りに戻りますんでそこで待ってて貰えませんか」

 

 一方通行だらけの道をずいぶん遠回りしてようやくスタジオの前に戻ってきました。松岡さんだけでなく大堀氏も中屋君もまだそこにいて哀れむような目でこちらを見ています。

 

 やぢま「(お道具箱を積み込んで)…ぢゃあお疲れさまです」

 大堀氏「お疲れさまー」

 中屋君「お疲れさまでーす」

 松岡氏「お気を確かにー」

 

 泣きながら家に帰りました。

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