ここんところ毎回「仰天」してばかりですが

2004年4月18日

 何か最近お米を炊かないでスパゲッティばっかり作っているやぢま君です。オレの体は今,100%デュラムセモリナでできている。多分。

 

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 月曜日の町田でのレッスンの時には休憩時間に近所の吉野家に行く事が多い。先日もお腹が空いたので例のごとく吉野家へ豚丼を食べに行ったのですが,カウンターに座った時に「らっしゃいませぇ」とお茶を持ってきてくれたのは見た事のない金髪の女の子。きっと新しく入ったバイトなんでしょうが今日び金髪に染めてる女子なんて珍しいわけでもないので店員より先にメニューを凝視し,「豚皿大盛りとご飯と玉子とお新香」と言って顔を上げ,初めて相手の顔を見て仰天。何とその女子は金髪碧眼の白人女性。一瞬のうちにいろいろな想像がやぢまの頭の中を駆け巡りましたが本人は事も無げにカウンターに向かって「大盛りお皿でイッチョーゥ!」と声をかけていました。店員独特の言い回しも他のバイトとなんら遜色ありません。きっと留学生か何かなんでしょうが何故に吉野家でバイト? …と尋ねてみたいのは山々ですがそんな勇気もなくただ黙々とゴハンを平らげ,「ロッピャクジュウエンですね」という相手の正確な発音にまたも驚くしかないやぢま君だったのでした。

 …偉いなァ。頑張れ。

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