備忘録<その37>

2004年5月30日

 ●えっと,前回Finaleのことを散々「難解」だの「煩雑」だの書いてしまいましたが,一応「Finale」の名誉のために言っておくと,現在やぢまが使っている「Finale2003」はそれまで長く使ってきた「Finale2000」よりも大分使いやすいです。多機能になった分動作は若干重くなってしまいましたが,図形が異常に多く使われている楽譜などでなければG4の400MHz(やぢまの以前のマシン)程度でも十分実用に耐えますし,おびただしい数の諸機能を何とかユーザーに覚えてもらおうとする工夫もそこアこに散見できます。現在では「2004」が発売されており,やぢまは使ってみた事はありませんがきっとさらに使いやすくさらに重くなっている事でしょう。前回のMeditationはあくまでも「譜面は読む側の身になって書こう」という主旨でしたのでそこんとこよろしく。ふぃなーれは,とってもべんりだよ!

 ●前にうちの近所のウグイスの話をしたけれど,今度はうちから2分程歩いた空き地の前で太ったリスを見かけた。電柱を支えている杭をどんどん上っていこうとするので「感電するよ」と声をかけたら一目散に駈け降りて林の中に逃げ込んでしまった。意味が判ったわけではなく驚いただけなのだろうけど。

 ●ナット(上駒)の交換に出していた2号機はピカピカのナットをくっつけて戻ってきました。指板もフレットもきれいにクリーニングされていて,ろくに掃除もせずに使っていた自分がちょっと恥ずかしくなりました。ヤマハ首都圏サービスセンターの阿部さん,楽器に対する深い愛情を感じます。

 ●次回は6/16までライブもないんだけれど,その間ヤマハ音楽教室の発表会の伴奏などを頼まれておりてんてこ舞いの日々を送っております。発表会の仕事を頼まれると1日に20曲近くも弾かなければならない事もザラなんだけれど,今回家に送られてきた譜面の総数はなんと40曲。昨日リハーサルが朝の9:30からあったのだけれど,最後の曲を弾く19:30頃には最初の曲の内容はもう忘れていました。右手の指先も何か変な色になってたし。過酷。

 ●K-1の大会が一つある毎に公式サイトで「今回の最大視聴率は○%!!」とか言ってるのを見てると情けなくなってくる。そんなに視聴率が大事なら次の大会のメインは「ボブ・サップ vs ヒグマ」とかにすれば。<本当にやりそうでちょっとコワイ

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