ガソリンがたくさん減った日

2004年8月10日

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 先日東京の某ホテルで実姉の結婚式があったのです。…あったのですが何せ二人きりの姉弟なのでいろいろな雑務が回ってくるのですよ,この健忘症の弟に。

 (1) 「14:00にレンタルのマリンバが来るから搬入口に来て」

 (2) 「おカネ渡しとくから楽器屋さんの会計済ませといて」

 (3) 「披露宴の前に祝儀袋ホテルの金庫に入れといて」

 (4) 「今日お前カメラマンだから」←by 父

 …うわぁ。何一つきちんとこなせない自信があるよ。助けてお姉様。

 †

 で,式当日。いきなり(1)をすっかり忘れてしまい姉に殺されかけたやぢま君でしたが会場を覗くと幸いにもマリンバは楽器屋さんの手によって無事運び込まれていました。結果オーライじゃーん,全然問題ねえッスよ。←あります

 その後(2)は無事に済ませ,ヲヤヂからカメラを預り結婚式にて(4)を遂行。場所を移動して披露宴に突入,さぁこれから料理が運ばれてくるぜベイベ…というタイミングで(3)に行かなければならないハメに(泣)。ロビーで金庫の鍵を渡され「お帰りになる前にころ合いを見て金庫を開け,中身を御新婦様(=やぢま姉)にお渡し下さい。鍵はスペアがありませんので紛失されますと工事費30000頂く事になります

 ハイそこのアナタ,「やぢま罰金30000確定」って思ったでしょ。思ったでしょ。ええ大丈夫でしたよさすがにネ,何度も念を押されましたし3万円はやぢまにとっては大金ですから。鍵は大切に礼服の内ポケットに入れ,途中で何度も鍵の感触を確かめ,服も夜まで一度も脱がず,そのまま大切に家に持ち帰っt

 っつうワケでして23:30に帰宅した私はちっちゃなカギ1コを握りしめて23:40に再び家を出,首都高に乗って24:30にホテルに到着。お疲れの御新婦様を呼び出して金庫の中身を無事返し,そのまま別ルートで帰ろうとして軽く道に迷いつつ26:00に帰宅。いやぁ危うく祝儀泥棒の烙印を押される所でした。よかったよかった。

  っつうか途中で誰か気付くだろ普通。”

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