考察

2006年5月3日

  前にココで「5/456と3連休確保」などとほざいてしまったのを運命の神様が見逃すはずもなく,その後私の休暇はさらに浸蝕され現在生き残っているのは5/6の一日のみ。ジーーーーーーーーーーザス。

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 客席から観察すると吉野家に於ける店内の業務というのは「厨房で牛丼その他を作る役割」と「カウンターで客の注文を取ったり食事を運んできたりする役割」の二通りに分かれているらしく,熟練したアルバイトならばおそらくそれぞれの持ち場に一人ずつ居れば(店舗の広さにもよるとは思うけど)おそらく問題なく回転するであろうと思われるほど作業は効率よくマニュアル化されているようである。要は24時間営業の店内に最低二人のアルバイトが居るようにシフトが組んであるのが普通なんではないかな,と。

 …もうオチが見え見えですが先日の昼過ぎ,店員が一人という恐怖の吉野家の暖簾を誤ってくぐってしまいました。客は7~8人程度でしたが常時入れ替わるので相当なベテランであると思われる店員がどれだけ必死でカウンターと厨房を行き来しても注文から豚丼到着まで10分はかかってしまい客の方も勘定を何分待たされても文句一つ言わず憐れみの目で店員を見つめるのみ。連休でバイトも入りたがらないのでしょうが他の店舗から人員を貸し借りするとかもうちょっと何とかならんもんかなぁとつい心配になってしまいました。客の憐憫で食いつなぐ店などいずれ余命も知れておろうに。

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