感謝

2011年1月11日

  「三科かをり・箭島裕治 Two-Headed Funk!」ご来場本当に有難うございました! 昨日は遠方から来てくださった方が多くお客さん全員とご挨拶できなかったのが誠に申し訳なかったのです が,客席が近くて皆さんのお顔もこちらからとてもよく見えました。そしてなんと言っても,最高のメンバーと大好きなファンク/ゴスペルチューンを思い切り演奏出来る快感! 実はピアノの森丘君は私以外の二人とはこの日初対面だったのですが,リハを終えた段階で「これは3月のAmaKhaも最高のライブになるに違いない」と確信する事が出来ました。 また昨日はインナーウッド木内さんの企画だった事もありベース好きの知り合いの方も何人かいらしていましたが、そういう方々が「三科さんの声に圧倒されました」と口々に言って下さったのも良かったです。女史は今や高橋ゲタ夫さんや鳴瀬喜博さんと共演する実力であり私なんぞより有名になりつつありますが,今後も今回のような小編成のラ イブをAmaKhaと並行して組むことで女史の歌声をもっとたくさんの方々に聴いてほしいと思っています。

 個人的に,「ベーシストとしての快感度」で言ったらここ10年で最高のライブだったかも知れません。お客さんも盛り上げてくださり,本当に幸せなひとときでした。

 さて,いよいよ今日11日は六本木STB139で1年ぶりのISSEI NORO INSPIRITSのライブです! 今回はレコーディングの割とすぐあとのライブなので仕込み期間が短く17曲の暗譜がやや不安ですが(笑),この強豪バンドの久しぶりのライブを思いっきり楽しみたいです。チケットは完売だそうですので会場に来られる皆さん,一緒に盛り上がりましょう!


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 すみません,新年のご挨拶はまた次回に持ち越しです(笑)



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