箭島裕治Boot Funk,いよいよ再開

2016年3月29日

 のわー。せめて月に1回は更新しようと思ってたのに気がついたら2ヶ月半も経ってた。…いや「気がついたら」ってのは嘘で,気がついてたんだけどとても手が回らなかった,ってのが正直なところ。2〜3月はライブは少なかったんだけど,引越しと確定申告と機材車の入れ替えが一挙に押し寄せてきたせいで舞台袖でえらいこと過酷な日々を送っていたんです。たぶんここ2ヶ月ほど,「終日のんびりしてていい日」ってのはほぼなかったんじゃないかしら。11月のとある仕事で一緒だったピアニストさんとエンジニアさんに先日4ヶ月ぶりにお会いしたら私の顔見て「激やせじゃん」って超驚かれた。自分ではまいんち鏡見てるから全然判んなかったんだけど。



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 そんなわけで2週間切りました。実に5年ぶり,新体制5人編成での「箭島裕治Boot Funk!」@関内パラダイスカフェです。




 引越しの前後はネットが使えなくなっちゃうんで,今回は当日の1ヶ月も前に曲決めしてメンバーに資料渡しちゃいました。5年前までの「Boot Funk」は私と堤智恵子女史と末永華子女史のオリジナル,そして70〜80年代のファンク/ソウルの名曲カヴァーが中心だったのですが,今回もキープコンセプトではあるもの初めてBoot Funk用に書き下ろした私の新曲があったり,初参戦となる黒瀬香菜女史(←作編曲能力ハンパない)のオリジナルを入れさせてもらったりと新しい試みを幾つか投下してあります。そして何と言ってもファンクと言えばギター,ギターと言えばファンク! そろそろ15年来の付き合いになるであろう盟友・山田豪 (gt.) 君の参戦により,今回のライブが初めて真の「Boot Funk」となるはずです。彼の提案により今回は90年代の名曲も1曲やってみようじゃないかという運びになっており,こちらも非常に楽しみです。果たしてどんな曲目になっているのか,それは来てのお楽しみ…なのですが,つっつんの大好きな「愛のコリーダ」は確実にやります(笑)。ともかくファンク好き,16ビート好きの方々なら悶絶すること間違いなしの内容です。

 このBoot Funk,実は早くもVol.22が東京・池袋で決まっています。メンバーもこの日だけのスペシャルメンバーです。詳細をScheduleのページにこっそり載せましたのでぜひご覧ください。5/15(日)です!



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 一方のAmaKhaですが,ここの更新をほったらかしてた2ヶ月半の間にライブが2回ありました。もう「レコ発」と銘打つにはだいぶ日が経ってしまっていましたが,それでもたくさんの方々に見に来ていただけて本当に嬉しく思いました。4月からまた少々忙しくなってしまいますが,仕事場も快適になったしBoot Funk同様新曲/新アレンジを増やしていきたいです。次回のライブは4/23(土),桜木町Dolphyでのライブです。この日のサポート陣はおなじみスーパーピアニスト西直樹さんに加え,なんと大儀見元 (perc.) さんがゲストではなくメイン打楽器奏者として参戦してくれます!



 その他にもご覧の通り,宇都宮〜小山を回るFellows 2days,本場のスティールパン奏者Tony Guppyさんをゲストに迎えてお送りする千葉みなとでのスペシャルライブなど,かなり先までライブが決まっています。夏にはゴスペルワークショップを兼ねた初ツアーも行けたらいいなと画策しています。どうぞお楽しみに!



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