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現在の私の楽器はすべて「6弦,35インチ,24フレット」というコンストラクションで統一されています。以前はこれに加え「スルーネックであること」を重視していたのですが,最近はボルト・オンも好きになったのであまりこだわらなくなりました。弦間ピッチは18mmと19mmが混在していますが,どちらかというと18mmの方が好みです。Veillette Archtop以外の楽器は,全てインナーウッドさんのローアクション・セッティングが施されています。
(写真をクリックすると拡大画像が見られたり音が聴けたりします)
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Roscoe
LG3006
(2007) |
Elrick
Classic-6 Bolt on
(2008) |
YAMAHA
TRB-6PII
(2003) |
Veillette
Archtop 6st Fretless (2008) |
YAMAHA TRB-6II Fretless
(used)
YAMAHA ART/ Innerwood改 |

Other Equipments |
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Roscoe Guitars LG3006 (custom-made)
(2007, made in U.S.A.)
| Body Top |
: Exhibition Grade Quilted Maple
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| Body Back |
: Swamp Ash |
| Neck |
: Maple / Purpleheart / Maple 3P |
| Neck Joint |
: Bolt On |
| Fingerboard |
: Spalted Purpleheart |
| Scale |
: 889mm (35") |
| Pickups |
: Bartolini Soapbar Type x2 |
| Pre-amp |
: Bartolini NTMB (18V) |
| Controls |
: Volume, Balancer,Bass, Mid, Treble, Mid-freq. SW |
| Bridge |
: Gotoh RES-O-LITE |
| Weight |
: 4.1kg |
| Color |
: Natural |
| Serial Number |
: 5607 |
ジミー・ハスリップのシグネイチャー・モデルとして名高いRoscoeのLG3006です。木材などの選定の際「サウンドは何でもいいので軽量な6弦を作って下さい」という無茶なコンセプトでオーダーした楽器なので,4.1kgという6弦としては異例の軽さに仕上がっています(最近では何と3.7kgのRoscoe6弦もあるようです)。
アッシュボディから連想されるドンシャリサウンドからはかけ離れており,唸るようなミドルレンジを持つ2フィンガー向きの楽器です。リズムの粒がふくよかに出力されるので大編成の中でもフラットなセッティングのままよく抜けてくれますし,打楽器のいないセッションでもグルーヴを一手に引き受けてくれる力を持っています。オーダーするにあたっては代理店インナーウッドの木内さんに数々の貴重な助言を頂きました。木内さんにはこの場をお借りして厚く御礼申し上げる次第です。
現在では同じく軽量でより多彩なサウンドを持つElrickにメイン・ベースの座を明け渡しつつありますが,2フィンガー時のヌケとLow-B弦の鳴りにおいては依然として私の楽器の中では最強であり,スラップを必要とされないセッション等で好んで用いています。なお,左の写真では標準装備のHipshot製ブリッジが装着されていますが,現在ではGOTOH製のブリッジに換装されています。
弦はインナーウッド製の「頑固弦」を使っています。他メーカーの6弦セットは安くても大抵4千円前後のプライスがつきますが,頑固弦の6弦セットは2,625円という破格の安さであり,長期的なランニングコストを考えると他に選択肢は考えられないと言えるほどです。音色はフラットでDRの様な強いカラーはありませんが,楽器自体の個性を反映しやすいという点ではむしろその方がありがたいとも言えます。耐久性もありハズレ弦も殆どなく,ストレートの状態で売られているので巻き癖もないという非常に良くできたお勧めの弦です。
難点と言えば東京近辺では東中野のインナーウッドとイケベ楽器渋谷店でしか入手できない点でしょうか。近所に販売店がないという方は通販を利用されることをお勧めします。
ゲージ:.030 / .040 / .060 / .080 / .100 / .120
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Elrick Bass Guitars
Gold Classic 6-String Bolt-on (custom-made)
(2008, made in U.S.A.)
| Body Top |
: Burled Buckeye |
| Body Back |
: Ash |
| Neck |
: Maple |
| Neck Joint |
: Bolt on |
| Fingerboard |
: Gabon Ebony (24 Frets) |
| Scale |
: 889mm (=35") |
| Pickups |
: Aero Soapbar (K Series) |
| Controls |
: Master Volume, Balancer, Treble, Mid (Mid-freq.SW), Bass, Front Coil-tap SW, Rear Coil-tap SW |
| Bridge |
: Hipshot B-Style |
| Weight |
: 4.2kg |
| Color |
: Natural |
| Tuning Gears |
: Hipshot Ultralite
/ Ultralite Xtender (Low-B String) |
| Electronics |
: Aguilar OPB-3 (18V) |
| Serial Number |
: |
現在私のメインベースとなりつつあるElrickの6弦です。スペックの選定は私の発案ではなく楽器店で試奏して気に入った楽器に完全になぞらえてオーダーしたものです(吊るしてあった楽器は既に売約済だったため)。
Elrickのボルト・オン・モデル「Gold Series」はスルーネックやシングルカッタウェイの機種に比べると比較的安価なベーシック・モデルですが,私が楽器店で試奏したこの仕様はオプションというオプションが満載になっており,とりわけAero製のピックアップと前後独立のコイル・タップ・スイッチはこの楽器に他のElrickとはひと味違うサウンドを持たせています。両P.U.をシングルコイルにした時のスラップ・サウンドは非常にキレが良く,リアをデュアルコイルに戻せばRoscoeの様な太くパンチのある2フィンガー・サウンドを出力する事も出来ます。
当初はヴォリューム・ノブのプッシュ/プルでプリアンプのOn/Offを切り替える事ができましたが,現在ではこの機能を廃し通常のノブに換装してあります。またベースセンター渋谷さんでサーキットのシールド化およびデュアルコイル時の並列化を,さらに前述のインナーウッドさんでローアクション・セッティングを施してもらっています。
最近,Low-B弦にHipshot製のBass Xtenderを装着しました。瞬時にLow-Aまでチューニング・ダウンできるように設定してあります。
このベースには納品時にMTDのステンレス弦が張られていました。クリスピーなサウンドは非常に好感の持てるものだったのですが,.130のLow-B弦(エクスポーズド)の感触がベロベロでサステインも短く,音程感にも乏しいという欠点がありました。この問題は頑固弦に張り替えた事で解消した為以後はLG3006と同じように頑固弦を使い続けていますが,実はMTD的には.135が「お勧めゲージ」ということらしいのでいずれ試してみる価値はあるなと思っています。もとより楽器と弦には相性というものがありますのでこの経験のみからMTDの弦を良くないと決めつけるつもりは全くありません。個人的にはElrickにはElrick自身が作っている弦を一度張ってみたいなと思います。
ゲージ:.030 / .045 / .065 / .085 / .105 / .130
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YAMAHA TRB-6PII Modified
(2003, made in Japan)
Tuned by YAMAHA ART
Body
(Top to Back) |
: Flame Maple, Light Ash, Maple |
| Neck |
: Maple / Mahogany 5P |
| Neck Joint |
: Through |
| Fingerboard |
: Ebony (24Frets) |
| Scale |
: 889mm (35") |
| Pickups |
: YAMAHA YLB-A6ZCII x2,
Piezo P.U. on Bridge |
| Pre-amp |
: Bartolini NTMB (18V) |
| Controls |
: Master Volume, Balancer,
Bass, Mid, Treble,
Mid-freq. SW |
| Bridge |
: YAMAHA BPZ-7 |
| Weight |
: 5.5kg |
| Color |
: Natural |
| Tuning Gears |
: Gotoh GB-7
/ Hipshot Ultralite Bass Xtender
(Low-B String) |
| Serial Number |
: QJ0136F |
ヤマハの海外輸出仕様の6弦ベースです。かつては入手困難な機種でしたが現在では大手の楽器店でよく流通しておりそう珍しいベースでもなくなりました。
カタログ上は「Light Ash」となっていますがボディは強力に重く,サウンドも重たいホワイト・アッシュから連想されるものに近いです。ネック幅の広い6弦ベースではスラップ音がタイトで軽い,いわゆる「多弦っぽい」音のものが多いですが,この楽器はドスンとしたかなり重いスラップ音を持っています。また2フィンガーでのサウンドはあらゆる意味で凄みがあり,どこまでもクリアでサステインも非常に長いですが,楽器の方で勝手に表情をつけてくれるようなこともないので,弾き手の高度な表現力が求められる楽器であると言えます。
5.5kgの重量が災いし現在ではライブで活躍する事はあまりありませんが,座って演奏する事の多い「宴」のライブでは今でもこのTRBで演奏しています。「宴」の音楽には全音域で長いサステインが求められるので,サウンド的にもこの楽器が最も相性が良いようです。またこの楽器はハムノイズに強いという美点があり,今後も録音の現場では最も頼りになる1本であり続けると思います。
購入してから6年間ほぼ無改造のままでしたが,最近Low-B弦のペグをHipshot製Bass Xtenderに,またプリアンプをバルトリーニNTMBに換装しました。ピエゾP.U.は現在配線されていません。
現在ではこの6PIIにもLG3006と同じ頑固弦を使っていますが,以前はこのDR製「Low-Rider」というステンレス弦をよく使っていました。スラップ時のキレは最高で,2フィンガーの時の「ブリッ」とした感じも心地よく表現してくれるゴキゲンな弦です。スラッパーにはお勧めと言えますが,ハズレ弦がたまにあること,37インチにまで対応しているせいで張り替えの際にいちいち切らなければならない事など欠点もあるにはあります。現在は知りませんが私が使っていた頃は6弦のセットが4千円強で売られていたようです。
ゲージ:.030 / .045 / .065 / .085 / .105 / .125
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Veillette Guitars
Archtop 6st. Fretless (custom-made)
(2008, made in U.S.A.)
| Body Top |
: Bear Clow Spruce |
| Body Back |
: Poplar |
| Neck |
: 1pc. Hardrock Maple |
| Neck Joint |
: Bolt on |
| Fingerboard |
: Ebony (24 Fret Length) |
| Scale |
: 889mm (=35") |
| Pickups |
: 1 Citron Magnetic Pickup + Piezo |
| Controls |
: Master Volume, Balancer,
Master Tone |
| Bridge |
: Ebony Tail Piece |
| Weight |
: 4.5kg |
| Color |
: Dark Amber |
| Tuning Gears |
: Gotoh RES-O-LITE |
| Electronics |
: D-TAR 18V |
| Serial Number |
: 479 |
2005年から2年ほどの間,楽器屋で一目惚れして買ったGodinのA5というエレアコ・ベースを所有していました。ウッド・ベースにかなり近い音色でとても気に入っていたのですが,もともと6弦弾きの私にとって5弦で20フレット相当の指板はダイナミックな演奏にはちと物足りないコンストラクションでもありました。そうは言ってもエレアコの6弦ベースなんてあるわけないしな…と思っていたところにシンコーミュージック社「Jazz Bass Player」誌の試奏レビューの仕事があり,そこでブラック・ナイロン弦の6弦エレアコベースに出会って仰天したのがVeilletteとの初邂逅でした。以来Veilletteの6弦はずっと欲しかった楽器だったのですが,なにせ価格がA5の3倍もするうえ先にRoscoeを購入してしまったため,念願のオーダーまで2年間我慢しなければなりませんでした。
VeilletteではMk-IVと呼ばれるフラットトップの機種がスタンダードですが,代理店スリークエリートの広瀬さんにより強いアコースティック性を望んだところこのアーチトップ仕様を勧めて頂きました。サウンドの鳴り始めにウッドベースさながらの弾力があり,ピエゾとマグネットの両P.U.を装備しているおかげでA5での悩みだった共演者への聴こえづらさも全くありません。オプションのエボニー指板とテイルピースを選択しており,逆に標準装備のサウンドホールは敢えて塞いでもらってあります。
Veilletteに使用する弦はこのLa Bella製「Black Nylon Tape Wound」しか選択肢がありません。ロトサウンド社などもブラック・ナイロン弦を製造してはいますが6弦・35インチにまではさすがに対応していないのです。ブラック・ナイロン弦のサウンドには通常のフラット弦には無い独特の弾力があり,ウッド・ベース的なサウンドを表現するには最良の弦だと言えます。ただし弦と楽器(またはピックアップ)には相性というものがあり,どんな機種にもこの弦が最善であるとは言い切れない部分もあります。
ゲージ:.043 / .060 / .070 / .094 / .115 / .135
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YAMAHA TRB-6II Fretless Modified
(used, made in Japan)
Tuned by Innerwood , YAMAHA ART
| Body |
: Light Ash |
| Neck |
: Maple / Walnut 5P |
| Neck Joint |
: Bolt on |
| Fingerboard |
: Rosewood
(Lined Fretless w/coating) |
| Scale |
: 889mm (=35") |
| Pickups |
: EMG 45DC x2 (18V) |
| Circuit |
: EMG BQS |
| Controls |
: Front Volime, Rear Volime, Bass, Mid, Mid-Freq,Treble |
| Bridge |
: YAMAHA BPX-6D |
| Weight |
: 4.7kg |
| Color |
: Amber Burst |
| Serial Number |
: 1FM2524 |
上で紹介したVeilletteは非常に素晴らしい楽器なのですが,ジャコ・パストリアスのようなソリッドボディのフレットレス・サウンドは出せない上,ブラック・ナイロン弦の6弦セットは高価であり練習などで酷使するのが勿体ないので(笑),通常のラウンド弦で弾ける,あまり高価でない練習用の35インチ・フレットレスが1本欲しいナと常々思っていました。当初はMTD Kingstonあたりが良いかと思っていたのですがお店に入荷されてもすぐ売れてしまうので,「安い6弦で良さそうなのを買ってフレットを抜いてもらうかな〜」と思っていたところ,自分がレッスンしている楽器店に中古で入荷されてきたのがこのTRB-6IIでした。試奏してみたところ2フィンガーのサウンドにパンチがあり私が求めていたものに近かったので,「これならフレットレスにしても良さそうだ」と思い,購入してフレットレス加工に出しました。
ところがローズ指板だったせいか,フレットを抜いてみるとアタックの丸い,ひどく甘いサウンドに変身してしまい,バラードには向いているもののリズムの押し出しは弱い楽器になってしまいました。練習用と割り切っていたので別にそれでも良かったのですが,徐々に「どうせなら実戦でも使えるサウンドにしたい!」と欲が出てしまい,思い切ってP.U.をEMG製のデュアルコイルに載せ替え,指板にはペデュラのようなコーティングを施してもらいました。また試験的に,両P.U.の間に今流行り(?)のフィンガー・ランプを装着してもらっています。改造にかなりの時間を要しましたが,存在感のあるサウンドを得ることに成功しとても満足しています。
サーキットもEMGに載せ替えてもらったため,ノーマルのTRBと違い2ヴォリューム/ミドル帯域可変仕様になっています。インスピリッツの2ndアルバム「Moments」の中の「Embrace the Moon」でこの楽器を使用していますが,これはまだヤマハのP.U.が載っており指板のコーティングもされていなかった頃の貴重なサウンドです。
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Bass Amplifier(特盛)
Schroeder "Rhino 1210" (Cabinet)
EBS "HD350" (Amp Head)
Bergantino "AE210" (Cabinet)
<現在試験中のセットです> |
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Bass Amplifier(中盛)
GENZ BENZ "Shuttle 3.0" (Amp Head)
Bergantino "AE210" (Cabinet)
現在最もよく使っているアンプの組み合わせです。キャビの左側に置いてあるのがGENZ BENZ製の300Wヘッド「Shuttle 3.0」で,世に数ある軽量ベースヘッドの中でも1.25kgというダントツの軽さを誇ります。この機種はあまり色づけのされないソリッドな音ですが,同シリーズの600W以上の機種はプリチューブになっているらしいのでこの「3.0」とはまた異なるサウンドが期待できそうです。今私が最も注目しているメイカーの一つです。
GENZ BENZの美点の一つに,バランスアウト端子に「Phantom Protected」と明記されている点があります。私の場合常に大きな会場で演奏する訳ではないので,お店の卓が小さい場合強制的に全チャンネルにファンタム電源が送られてくることがあります。おそらくその程度では壊れないアンプがほとんどだと思いますが,この機種のように「Protected」とはっきり謳っているメイカーを私は他に知りません。小さな事ですが,心理的にも安心ですし間にD.I.を挟む必要も無いのでありがたいです。
キャビネットは2008年から使っているBergantinoの軽量シリーズ,AE210です。210キャビというと反応の速いミドルレンジを想像すると思いますが,この機種はアコースティックで豊かな中低域がサウンドの特徴と言えます。ツィーターの効きは派手ではありませんがスラップ時においしい帯域をきちんと強調してくれます。逆にハイミッド周辺のパキパキ感はあまりありません。
アンプスタンドはドイツ・K&M製の28101というものです。ペースアンプはある程度の高さに積まないとベーシスト自身にはモニターしづらく,聞こえやすい所まで音量を上げると共演者やオーディエンスにはうるさ過ぎるという状況によく陥ります(大きな会場では問題ないのですが)。このジレンマにはもう何年も悩まされ続けており,今まで例えば小さな会場でもキャビを2個積んだり(たいていオーバーパワーな上,搬入出が大変でした),前面と上向きのスピーカーを併設したアンプを使ったり(すごく良かったのですが,ツィーターが無い事だけが難点でした)と色々試してきましたが,このアンプスタンドの使用でこの問題にも一応の決着がついた様に思います。床置きよりも低域は若干失われますが,モニター性はさすがに良く,音量を上げすぎずに済む様になりました。オーディエンスにどう聞こえているかは判りませんが,共演者にとってうるさ過ぎるという事はなくなったようです(逆に「ベース,音小さい」と言われる事も)。この3者へのバランスをPAなしに取るのはなかなか難しい話なのですが,私の場合は自分が良いプレイができる様に自分への聞こえやすさを最優先した,という事です。 |
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Bass Amplifier(並盛)
GENZ BENZ "Shuttle 3.0" (Amp Head)
EBS "NEO112" (Cabinet)
ステージが狭いときやエレベーターが無いときなどに使う最小のセットです。上の「中盛セット」とはキャビネットが異なるだけです。
EBS製「NEO112」は現在主流になりつつある軽量キャビネットのはしりとも言える機種です。ローレンジはBergantinoほど広くありませんが,非常に反応が良く「とにかく明るい音」が好きな方にはお勧めのキャビです。ツィーターは非常に強力で,スラップ時の気持ちよさもEBSならではのものを持っています。
重量は11.5kgと非常に軽く,アンプヘッド「Shuttle」と合わせても12.75kgしかないのでトランポは楽勝です。音量もかなり出せますが,NEO112は許容入力が300Wなのであまり無理をさせると音色がブーミーになりすぎてしまいます。
ちなみに「Shuttle」にはMuteスイッチが付いており持ち替えやチューニングのときに便利です。 |
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DI,A/Bボックス,ミキサーなどを兼ねたプリアンプ,EBSのMicro Bass II。卓からのファンタム供給は可能だわ,チューニングや持ち替えの際にはミュートできるわで現場で使える機能が満載。チューブシミュレイターもよく出来ておりサウンド面でも重宝。レコーディングの現場,自分のアンプが使えないライブなどで使用しています。実はマイナーチェンジ時に買い替えた2台目。
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シールドは最近このようなものを使い始めました。双方とも花月ロック製で上の赤いケーブルはALC402-N CRYO (POSEIDON) ,下の青いケーブルはALC302-N CRYO (AQUARIUS) です。以前はMonster Cableを使っていたのですが,菅沼孝三さんのドラムテクニシャンをされている梶谷さんの紹介でこの素晴らしいケーブルの存在を知りました。高価ですがMonster Jazzよりも鮮やかな再生能力を持っています。 |
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マルチエフェクターはBossのME-50B。最近はリバーブとチューナーとヴォリュームペダル以外はほとんど使っていません(笑) |
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電源タップはこんなのを使っています。FURMANのSS-6Bという機種ですが,どの辺が優れているのか具体的にはよく知りません(笑)。色んな知り合いミュージシャンが持ってて「安くてイイよ」と皆が言うので釣られて買っただけです。 |
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Presonus Bluetube
(一番上の青いの)
真空管のマイクプリですが宅録の際にベースを突っ込んで使っています。「あめつちほしそら」のレコーディングの時に林君が3つくらい持ってきてて,「ベースもこれで録ってみませんか」というので試してみたら実にいい音だったので影響されて買ってしまいました。自宅でのベース録音はこれを使う事がほとんどですが,「DRIVE」を0にしても多少歪むので完璧なクリーントーンが欲しい場合は上のMicro Bassを使います。シンセを突っ込んでエレピの音などを通してもイイ感じです。 |
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単なるMIDIキーボードと化している
Korg 01/Wpro
たまに音源として使う事もあります。もともと家族の持ち物でしたがなし崩し的に私の所有物となってくれました。お前の物はオレの物,オレの物はオレの物。
01の右側に置いてある目覚ましは火災報知器のようなアラームをぶちかます極悪時計。CITIZEN製。 |
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Roland VS-1680(上)
Digidesign digi002 Rack(下)
♪いろいろと便利。
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