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02<><><><><>
03<>アウトロー<><p> やぢまはほとんど家でしかお酒を飲みません。</p>
<p> </p>
<p> …という話を仕事仲間にすると大抵驚かれます。逆にこっちから「家でよく飲んだりする?」と仕事仲間に尋ねると大抵「家ではあんま飲まないなぁ」という答えが返ってくるので,なるほど普通はそんなものなのかと思ったりします。</p>
<p> 私とて「家で飲む」と言っても飲む量は知れたものです。一人暮らしを始めた頃は週に2〜3本のウィスキーを消費していましたが,ここ数年は週にコップ1杯飲むか飲まないかくらいになってしまいました<font size="2">(ホント安上がり)</font>。「家でしか飲まない」というのは相対的に「外でほとんど飲まなくなった」という意味であって,これは演奏の仕事がほぼ100%車での移動であることに起因します。ライブが終わった時にお店で飲む1杯は例えようもない旨さですが,万一1杯が2杯,2杯が3杯になったらやっぱり運転するの怖いですし。</p>
<p> </p>
<p> †</p>
<p> お酒といえば学生の頃よく一緒に酒を飲んだ悪友がいました。特に名は秘すものの<font size="5">安井君</font>という友人で,金もロクにないくせに二人して飲み屋をはしごしては泥酔し,<s>気がつくと知らない自転車に二人乗りしていたり東横線の高架線路の上を歩いていたりして</s>仲良く遊んだものです。その頃は私も彼も荻窪に住んでおり,西荻窪の駅前の汚くてうるさくて安くて旨い焼き鳥屋が二人の行きつけの店でした。</p>
<p> 私が妙蓮寺に引っ越し,安井君が出版社に就職してからはお互い急速に疎遠になってしまったのですが,1年程前に荻窪の近くに来る用事があったので夜中に彼の家に電話をかけてみたんです。「おぉ俺だけどさ,今近くにいるからちょっと会おうぜ」「あぁいいよ」</p>
<p> 学生の頃から住んでいたアパートから出て来た彼は昔よりずいぶん太っていたので驚いたのですが,実はこれが彼のデフォルト状態であり学生の頃は単に貧乏だったために栄養失調で痩せていただけなんだと後から気付いて大いに笑。まぁそんなことはともかく。</p>
<p> やぢま「じゃあ軽く飲みに行こうか」<br>
やすい「あ,あのな,今俺に飲ませると<b>殺人罪になるから</b>」<br>
やぢま「…はぁ?」</p>
<p> </p>
<p> …聞けば。</p>
<p> 学生の頃極貧だった安井君も就職して急に金回りがよくなり,かと言って金を使う趣味などもなかった彼はそれまで思うように飲めなかった酒を毎日思う存分飲み続けたんだとか。ホントに他にすることもなくただ毎日酒を飲むだけの生活を送ってたら「気がついたら勝手に100万貯まってた」。まぁそんなことはともかく。</p>
<p> んで,ある日の健康診断でγGTPが<b>素敵な数値</b>になっていたとかで,医者に行ったら「あんたこれ以上飲んだら死ぬよ」って言われた,と<font size="2">(アルコール性肝障害)</font>。全然同情はしないものの後で「やぢまのせいで安井は死んだ」とか言われたら寝覚めが悪いので「しょうがねぇなメシだけ喰いに行くか」とデニーズへ。</p>
<p> ウェイトレス「御注文お決まりですか?」<br>
やすい「ビール」</p>
<p> </p>
<p> <font color="#FF0000"><b>…別に死んでも構いませんよ君。</b></font></p>
<p> </p>
<p> やぢま「じゃあ今は酒断ってるわけ?」<br>
やすい「うん一応。でも今日お前が来る前○○さんに誘われて飲みに行ってた」</p>
<p> </p>
<p> <font color="#FF0000"><b>…別に死んでも構</b></font><font size="2">(略)</font></p>
<p> </p>
<p> やすい「以前冬のさなかに飲んで帰った時さ,泥酔してんのに家のカギなくしてんのよ」<br>
やぢま「ほうほう」 <br>
やすい「んでアパートのドアの前で力つきて倒れこんでよ,『あぁ俺ここで凍え死ぬんだ』って思った」<br>
やぢま「…<font size="2">(そのまま死ねば良かったのに)</font>」<br>
やすい「そしたら隣の部屋の人が帰って来て。『だいじょうぶですかぁ?』とか明るく言って俺のこと跨いで行きやんの」<br>
やぢま「(笑)」<br>
やすい「 俺必死で頼んだよ,『すいませんホント死にそうなんで土間でいいから寝かせてくれませんか』って」<br>
やぢま「そしたら?」<br>
やすい「そしたら入れてくれたんだけどホントに土間で寝かせやがってよ,ヒデエ奴だよなオイ」<br>
やぢま「…<font size="2">(俺なら120%放置だぜボケ)</font>」 </p>
<p> †</p>
<p> 結局この日は2時間程バカ話をしただけで彼と別れたんですが,それから1年程経った今彼が生きているのかどうか噂一つ聞きません。その後も飲み続けているんならそのうち肝硬変にでもなってアノ世行き…という必勝パターンを踏んでいるはずですが,何だか止める気にもならないし「アイツは多分死なない」という根拠のない確信もどこかにありまして。「友達が死にかけているのに何て不謹慎な」などと怒られるかも知れませんが,もし奴がこの文章を見たら「もっと面白く書けバカ」くらいの感想しか漏らさないと思います。人からタダで譲ってもらったPCを「1回も箱から出してねぇ」という彼がここを見ることなど永久になさそうですが。</p>
<p> </p>
<p> <b>●「<a href="../lesson.html">Lesson</a>」を更新。</b></p><><>2<>
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06<>イヴァン・リンス,ジョアン・ボスコ(ブルーノート東京)ライブレポ<><p> <font size="5">腹出過ぎ。</font><font size="2">終わり。</font></p>
<p> </p>
<p> †</p>
<p> …すみませんちょっと要点を絞り過ぎてしまいました。</p>
<p> 私は5月4日の1st Stageを見に行ったんですが,3時から配布している整理券を3時半頃取りに来て47組目,という相変わらずの人気っぷり。去年見に行った時はドラムセットの位置がステージのセンター後方だったのですが,今回は上手ギリギリのところにセッティングされていたのでドラマーTeo Lima氏のファンである私はドラムのすぐ脇に席を取りました。 開演時刻,まず最初にジョアン・ボスコ氏が一人で出て来て弾き語りを6曲程披露。最初の曲のギターのイントロを何小節か聴いただけでもうブラジルに行きたくなりました。<font size="2">飛行機嫌いだけど。</font></p>
<p> 続いてイヴァン・リンス氏も一人で登壇,巨頭二人での共演。I氏おもむろにキーボードの前に座り「さぁて演りますか」てな感じで腰のベルトに手を遣るとボタンを留めていないジャケットの中からどどんと<b>中年腹</b>が。私の席はホントに上手側のすぐ下だったのでステージそのものを真横から眺める感じだったのですが,おかげで否が応にも彼の腹の出具合を<b>曲線にて見せつけられる状況</b>に。心の中で「何だその腹は! なめんな!」とツッコんでいるとJ氏がギターを爪弾きながらおもむろに「イパネマの娘」を歌い出す。カッコイイ。けどいいのかそんなベタな選曲で。I氏は一人¥8,000を払っているお客様が何百人も見守る中,本番でバッキングをしながらエレピの音色を探しはじめるというテキトーぶりを披露。音楽がカッコよければ何をやっても許されるという良い見本でした。<font size="2">いいぞブラジル人。</font></p>
<p> 二人の共演は1曲だけで(残念)J氏は退場。入れ代わりにI氏の弾き語り紹介でバンドメンバーが一人ずつ登壇,時間の関係もあってかMCのあまり入らないメドレー的な演奏が続く。前回のライブで聴けなかった曲も聴けて感動に次ぐ感動。バンドも人間味溢れる素晴らしい演奏。殊にジョゼ・カルロス (Gt.) 氏とテオ・リマ氏 (Drs.) はニコニコしながらバッキングしてるだけでもう存在感タップシ。凄ぇ。ちなみに私テオ氏に2回も握手してもらうことができたのでもう手洗えません。</p>
<p> <font size="2">洗ったけど。</font></p>
<p> <b>●「<a href="../liveinfo.html">Live Info.</a>」に2件追加。</b></p><><>1<>
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10<>バースデイ・ライブ<><p><b> ●「<a href="../liveinfo.html">Live Info.</a>」に1件追加。<br>
●「<a href="../lesson.html">Lesson</a>」を更新。</b></p>
<p> </p>
<p> もう1ヵ月前の話なんですけど<a href="http://members.aol.com/kayhirai/index.html" target="_blank">ドラマー平井景さん</a>の「バースデイ・ライブ」に参加させていただいたんですよ。羨ましくないスか「バースデイ・ライブ」。自分の誕生日にライブを設定してバンドメンバーやお客さんに祝ってもらっちゃうんですから。平井さんたらライブ前に「いや〜お客さんあんま来ないと思うけど」なんて言っておいて蓋を開けてみりゃ<b>満席</b>。やぢまはこの日共演したミュージシャンの方々とは例外なく初対面だったんですが,ゲストの方々も含めみんな腰の低い良い人ばかりで恐縮しましたよホント。<s>性格悪いのオレだけ。</s>さすが平井氏。</p>
<p> 帰りがけにお客様のアンケートをちらりと見せていただいたんですが「平井さんの温かい人柄に<font color="#FF33FF">らヴ</font>です」<font size="2">(意訳)</font>っていうメッセージばかりでここでも氏の人徳の高さを見せつけられる思いでした。そうなんですよやっぱしこういう人望の篤い人じゃないと「バースデイ・ライブ」なんてやってもサマになるはずはないんですよね。一瞬でも「オレもやってみてぇ」って思った私はアホですスミマセンでした。第一今年の誕生日は<a href="http://cgi.members.interq.or.jp/japan/takcmat/hittin11/" target="_blank">他の人のバンド</a>のライブに出ますしね。<font size="2">しかも明日ですしね。</font><font size="1"><a href="http://www.lhst.net/t-tanaka/" target="_blank">隊長</a>何かくれ。</font></p>
<p></p><><>1<>
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14<>備忘録<その2><><p> ●1ヵ月以上洗車していないのでそろそろ洗いたいんだけど毎日車を見る度にボンネットの<b>ネコの足跡</b>が増加していくのが面白いのでもうしばらく放置。</p>
<p> ●カップの即席ラーメンは麺がゴムみたいな生タイプのものよりもフリーズドライの方が旨いと思うんですがどうかな?</p>
<p> ●<a href="http://cgi.members.interq.or.jp/japan/takcmat/hittin11/" target="_blank">「Hittin' 11」のサイト</a>が大幅リニューアルされててびっくり。管理人の<a href="http://www.ceres.dti.ne.jp/%7Etmat/" target="_blank">松岡氏</a>に「時間かかったでしょ」て訊いたら「そんなことないよ」とあっさり。凄ぇ。ここらへんがプロとアマのスキルの差。オレがやったら丸一日かかるね絶対。<font size="2">でも松岡先生,「History」の中の「田中哲也引っ越し直前レポ」と「防音室導入レポ」のリンク先が同じなのはオレだけが引っ掛かる罠ですか?</font></p>
<p> ●「<a href="../links.html">links</a>」について。最初の頃は一つ貼る度に相手方のBBSに「貼らせていただきました〜」とか報告してたんですが,最近は「おそらく音楽関係者で『リンク非フリー』という人はいないだろう」という憶測の元に勝手にペタペタと貼りまくってます<font size="2">(一応「非フリー」と書いていないか確認はしますが)</font>。なんか「貼らせていただきました」報告をするのって暗に相互リンクを強要しているみたいで感じ悪いかと思いまして。貼り返していただいた方,ホントありがとうございます。あと「貼るなボケ」という方が万一いらっしゃいましたらお手数ですが御連絡ください。泣く泣く剥がします。</p>
<p> ●そもそも私,BBSへの書き込み自体を最近自粛しています。自分とこのBBS閉店しといて他人様のとこに押しかけるのはいささか烏滸がましいかと。</p>
<p> ●「うちのタバスコはひと瓶が1ヵ月でなくなる」という話をするとみんなキチガイを見る目になるんですがどうしてですか。</p>
<p> ●今度の日曜はヴォーカリスト中井まみ女史のライブで群馬県館林市に行って来ます。久々の地方なんで楽しみ。<font size="2">道間違えんなよオレ。<font size="1"><わりと深刻</font></font></p><><>0<>
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21<>今は吉村昭氏の本をよく読んでいますが<><p> <b>●「<a href="../liveinfo.html">Live Info.</a>」1件修正。</b>5/26の横浜JAZZ〜でのHittin'11の詳細。<br>
<font size="2">●冷麺に酢? <b>大量に入れるに決まってるぢゃありませんか。 </b></font></p>
<p> </p>
<p> †</p>
<p> 近況。</p>
<p> 就寝前,布団に潜り込んで小一時間程好きな文庫本のページをめくるのが日課になっています。日課と言ってもいつも決まった時刻に寝られるわけではありませんが,毎日のささやかな楽しみには違いありません。</p>
<p> ここ数カ月休みのあまりない生活を続けて来たので,いずれ色々なことが一段落したら1週間くらいのまとまった休みを作りたいなと思っているんです。小旅行なんかもいいなと思いますが,その旅費くらいの金額を全部注ぎ込んで読みたかった本をドッサリ買い込み,1週間まるまる本を読み倒す生活もちょっといいなぁと思います。読み疲れたら散歩したりベース弾いたりして休憩。で,好きな音楽でもかけながらまたひたすら読み続ける。</p>
<p> 「一段落したら」っていうのはいつもいつも考えているんですが,考えているだけだとなかなか訪れないのが「一段落」なんですよね。「読書週間」くらい能動的に作らないとなぁ,などと思う今日この頃です。</p>
<p> </p>
<p> †</p>
<p align="center">最近のやぢまブラウザ。</p>
<p align="center"> </p>
<p align="center"><img src="medi-photo/king.jpg" alt="king.jpg" border="2">
<img src="medi-photo/satellite.jpg" alt="satellite.jpg" border="2" width="177" height="194">
<img src="medi-photo/melon.jpg" alt="melon.jpg" border="2" width="147" height="162"></p>
<p align="center">もうメチャクチャ。</p><><>0<>
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25<>「○○のCM見た?」という話題は全部スルー。<><p> <b>●「<a href="../liveinfo.html">Live Info.</a>」に1件追加。</b><br>
</p>
<p> </p>
<p> どこでどう間違えたのか,サックスの<a href="http://www10.u-page.so-net.ne.jp/pk9/techu/index.html" target="_blank">渡辺てつ君</a>はやぢまの事を<font size="5">バークリー卒</font>だと思い込んでいた模様。高所恐怖症で飛行機に乗れない私には卒業はおろか<b>入学すら無理</b>。</p>
<p> </p>
<p> †</p>
<p> 相変わらずテレビのない生活をしているので「モーニング娘。」の面々の名前はおろか顔すら一人も知りません。…という話を今日ライブの休憩時間に仕事仲間にしたら,皆一様に「<font size="5"><b>ええ</b></font><b>ええぇぇぇぇぇ</b>それはヤバイよ」という反応をしてくれやがりました。ヤバくないって別に。生きていくには何の支障もないし。</p>
<p> …などと思っているのは実は落とし穴で,長い人生いつかは「『モー娘』を知らなかったせいで発生する死活問題」に見舞われるのかも知れませんね。恐ろしくて夜も眠れません。おやすみ。</p><><>2<>
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28<>演奏中ずっと譜面を押さえていてくれたスタッフの方に大感謝。<><p> 昨年に引き続き,今年も「<a href="http://cgi.members.interq.or.jp/japan/takcmat/hittin11/" target="_blank">田中哲也Hittin'11</a>」で横浜ジャズプロムナードに出演して参りました。昨年は船(氷川丸)の上でしたが今年は地面を地下2階まで掘り下げて作ったドックヤードガーデンという広場での演奏。高層ビルに挟まれているせいかとにかく物凄い突風で,譜面が天高く舞い上がるなど1度や2度にあらず,マイクスタンドは倒れるわドラムのケースは転がっていくわの極限状況下での演奏でした。120W級のギターアンプが風で勝手に動きだすのなんて初めて見たよ。</p>
<p> ちなみに冒頭の「ロッキーのテーマ」が途中で中断したのを「風で演奏できなかった」と思われた方が多数いらっしゃったようです。<a href="http://www.lhst.net/t-tanaka/" target="_blank">隊長</a>から何の説明もありませんでしたがあれは<b>リハだったんでした。</b></p>
<p> </p>
<p> †</p>
<p> 演奏終了後,「<a href="http://www002.upp.so-net.ne.jp/yujiyajima/utage/" target="_blank">宴</a>」のライブによく来て下さる女性の方何人かとお会いしてお話しすることができました<font size="1">(なぎささん,emuさん,お引き止めしてすみませんでした)</font>。あのあと突然夕立になりましたがうまく雨宿りできましたでしょうか。</p>
<p> </p>
<p><b> ●「<a href="../lesson.html">Lesson</a>」,「<a href="../liveinfo.html">Live Info.</a>」に体験レッスン情報追加。</b></p><><>1<>
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31<>ピンチヒッター<><p> <b>●「<a href="../links.html">Links</a>」に1件追加。</b></p>
<p> </p>
<p> 前に「納豆に入れるネギ刻んでて指をケガしたベーシストが代役立てて云々」という話をしましたが,ふと我が身を顧みると同業者の知り合いが全然いないことに愕然とさせられます。≒万一急病で代役を立てたくても頼める人がいない,って話です。唯一知り合いと呼べるプロのベーシストは今回リンクに追加した<a href="http://fox.zero.ad.jp/%7Ezaq68519/" target="_blank">御供(みとも)君</a>くらいですが,もし彼の都合がNGだったらその時点でアウトです。あとは他のメンバーにでも頼んで探してもらうしかありません。</p>
<p> 「<a href="http://cgi.members.interq.or.jp/japan/takcmat/hittin11/" target="_blank">Hittin'11</a>」に加入して以来よく思うのですが,数人のセクションで仕事をする機会の多い<b>管楽器のミュージシャン達</b>は横の繋がりもやはり篤(あつ)そうで羨ましいなぁ,と。場合によってはギターやキーボードなんかも1つのバンドに数人,というケースはあるでしょうが,我々ベーシストやドラマーが演奏の仕事で同時に二人以上いるという機会は殆どないんですよね。だから同業者の知り合いなんてそうそう増えない。私も名前だけなら知っているという方は何人かいるんですが,いくら代役を立てざるを得ない状況になったとしても「プレイも人柄も知らない人」を仕事仲間に推薦するというのは双方に失礼だと思いますし。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> <font size="2">「同業者の友人がいないのはオマエの人格が」</font><font color="#FF0000" size="6">はいそうですかそうですか。</font></p><><>0<>