01<>アウトロー<2><><p> 学生時代の同期の何人かが急にバタバタと転職や退職を始めた模様。いつぞやのmeditationで書いた肝硬変直前の悪友も実は半年も前に会社を辞めていたという風の噂。少々気になったので奴の自宅に電話したらまだ死んでいませんでした。</p>
<p> <font color="#0066FF">やぢま「おぉ俺だけどさ。会社辞めたんだって?」</font><br>
<font color="#006600"> ○ 「辞めた辞めた。ずいぶん前の話だよそんなの」</font><br>
<font color="#0066FF">やぢま「で,次の仕事は」</font><br>
<font color="#006600"> ○ 「え? してないよそんなの」</font><br>
<font color="#0066FF">やぢま「やっぱりかよ。どうせ失業保険で毎日酒飲んでたんだろ」</font><br>
<font color="#006600"> ○ 「うん」</font><br>
<font color="#0066FF">やぢま「『うん』ぢゃねえよ」</font><br>
<font color="#006600"> ○ 「それどころか俺,失業保険で沖縄行ってきたぜ」</font><br>
<font color="#0066FF">やぢま「…」</font><font size="2">(<二の句が継げない)</font><br>
<font color="#006600"> ○ 「あと四国うどん巡りもしてきた」</font><br>
<font color="#0066FF">やぢま「…」</font><br>
<font color="#006600"> ○ 「いやー沖縄の海きれいだったよ」</font><br>
<font color="#0066FF">やぢま「現実逃避してんぢゃねえよ。働けよこのタコ」</font><br>
<font color="#006600"> ○ 「ええぇ何で〜? つまんないぢゃん。そんなことより沖縄ですごい泡盛買って来たんだぜ」</font><br>
<font color="#0066FF">やぢま「…」</font><br>
<font color="#006600"> ○ 「毎日家でちょっとずつ飲んでんだ」</font><br>
<font color="#0066FF">やぢま「その泡盛が無くなった時がお前の夢の終わりだぜボケ」</font><br>
<font color="#006600"> ○ 「どうしてそんな酷いこと言うかな」 </font><br>
<font color="#0066FF">やぢま「実家に会社辞めたのも教えてねえんだろ」</font><font size="2">(奴は大学で留年したときも隠蔽していた前科あり)</font><br>
<font color="#006600"> ○ 「うん。 だってあれは親ぢゃないから」</font><br>
<font color="#0066FF">やぢま「…」</font><br>
<font color="#006600"> ○ 「ボクはね,木の股から生まれてきたの☆」</font><br>
<font color="#0066FF">やぢま「…お前どうでもいいけどよ,そんなに金使ったら失業保険も無くなるんぢゃねえの」</font><br>
<font color="#006600"> ○ 「うんもうすぐ無くなりそう」</font><br>
<font color="#0066FF">やぢま「あのなお前,浅草の近くに清川二丁目ってとこがあって公園で暮らしてるヲッサンがいっぱいいるからお前もそこに行ってこい」</font><br>
<font color="#006600"> ○ 「あぁそこ<b>もう行ってきた</b>」</font><br>
<font color="#0066FF">やぢま「…」</font><font size="2">(<二の句が)</font><br>
<font color="#006600"> ○ 「俺『明日のジョー』が好きなんだけどよ,ドヤ街のある『玉姫』って架空の地名だと思ってたらホントにあったからすげえ感動した」</font><br>
<font color="#0066FF">やぢま「…」</font><br>
<font color="#006600"> ○ 「児童公園なのに子供が入れそうもない公園がいっぱいあった」</font><br>
<font color="#0066FF">やぢま「…お前そう言えば肝臓はどうなったんだよ」</font><br>
<font color="#006600"> ○ 「ああ酒の量減らしたら大分良くなったみたい」</font></p>
<p> <font color="#FF0000"><b><font size="4">鬼つまんねえ。</font></b></font></p>
<p> <font color="#006600"> ○ 「ん? 何か言った?」</font><br>
<font color="#0066FF">やぢま「いや別に」</font><br>
<font color="#006600"> ○ 「でも一時はマジで危なかったんだぜ,顔と手が黄色くなって何か<b>変な人</b>になってたし」</font><br>
</p>
<p> </p>
<p> …書いてるうちに改めて呆れてきたのでここらへんで中断。転落の人生を歩み続ける彼の続報はまたいずれ。</p>
<p> </p>
<p> <b>●「<a href="../lesson.html">Lesson</a>」,「<a href="../liveinfo.html">Live Info.</a>」を更新。</b>10月の体験レッスンの情報など。</p><><>2<>
02<><><><><>
03<><><><><>
04<>抜き打ち検査<><p> 先日の朝。近所のコンビニへ朝ゴハンを買いに行ったら店を出たところでいきなり5〜6人の<s>ガキ</s>お子様達にわらわらと囲まれてしまいました。全く訳が判らずパニックに陥るやぢま。</p>
<p> </p>
<p> <font color="#000000">やぢま脳内「何だなんだ小学生にカツアゲされんのか俺それとも新興宗教の新手の勧y<font size="2">(略)</font>」</font></p>
<p> </p>
<p> おたおたしつつもよく見るとお子様達は皆一様に鉛筆付きのバインダーを抱えています。何だこの既視感は。</p>
<p> </p>
<p> <font color="#000000">やぢま脳内「そうかこいつらアレか渋谷辺りでバインダ−片手にアンケ−トとか署名運動とかほざいてるオバハンと同じかきっと応じたらいつのまにか怪しげな団t<font size="2">(略)</font>」</font></p>
<p> </p>
<p> フリーズしているとその中の一人が声をかけてきやがりました。<font color="#FF0000">「すみません,お店で何を買ったんですか?」</font></p>
<p> </p>
<p> <font color="#000000">やぢま脳内「やっぱりこいつら思想調査をしてるんだきっと右や左に偏向した雑誌が出てきたりスポ−ツ報知を読んでて巨人ファンであることがバレたりしたらそのままどこかに攫われて洗n<font size="2">(略)</font>」</font></p>
<p> </p>
<p> やぢまは小学生時代からの筋金入りの巨人ファンです。そうそう簡単に阪神や中日に寝返るわけにはいきません。ここは対決姿勢を鮮明にしておかなければ。</p>
<p> </p>
<p> <font color="#006600">やぢま「あの…何でまた?」<font size="2"><弱</font></font><br>
<font color="#FF0000"> ○ 「えっと,社会科の授業で」</font></p>
<p> <b><font size="4">思想調査。</font></b>ではなく,単純に統計をとって考察を書くというレポートを課せられている模様。 やぢまがビニ−ル袋を広げてみせると一斉に覗き込んで品目を逐一書き込んでいく小学生達。割と嫌な気分です。</p>
<p><i> 「お茶」<br>
「牛乳」<br>
「ホットドッグ」<br>
「チーズハンバーグのパン」</i></p>
<p> <b>そんなに詳しく書かなくていいの。</b></p>
<p> <font color="#FF0000"> ○ 「何かお店に置いてほしいものはありますか?」</font></p>
<p> <font size="4">店先で声をかけてくる怪しい連中を一掃してくれる警備員。</font>などとイジワルなことは言えず「別にないかな」と答えると各自<i>「なし」</i>と記入したあと声を揃えて「ありがとうございました」だって。ああ怖かった。</p>
<p> </p>
<p> †</p>
<p> <b>●「<a href="../liveinfo.html">Live Info.</a>」に3件追加。</b></p><><>2<>
05<><><><><>
06<><><><><>
07<><><><><>
08<>個人レッスンについて<><p> 鳴っている目覚まし時計を眠ったまま止めさせたら右に出るものはいないやぢま君です。</p>
<p> </p>
<p> †</p>
<p> 最近レッスンに関する質問メ−ルも少ないながら散見できるようになってきたのですが,ついこの前「○○大学のJAZZ研の2年生なのですがやぢまさんはヤマハ以外で個人レッスンなどはやっていらっしゃらないのですか?」というメ−ルを頂きまして。docomo.ne.jpからのメールだったので回答を簡潔にまとめて<font size="2">(字数制限あるからね)</font>送信したら何と<b>届かずに帰ってきてしまいました</b>。きっとやむを得ない事情で私へのメ−ルを送信したあとすぐにアドレスを変えられたのでしょう<font size="2">(そうでなかったら号泣させて頂きます)</font>。なので場違いかとは思いますがここで回答することをお許し頂ければと思います。他にも「やぢまにベ−ス(殊に4ビート)を習いたい」と仰る<s>物好きな</s>方がいらっしゃいましたら参考にして頂けると有り難いです。</p>
<p align="center">* * * * *</p>
<p> 現時点ではやぢまはヤマハPMS以外でのレッスンはやっておりません<font size="2">(場所の問題とか色々あるので)</font>。ヤマハではグル−プ/個人いずれの場合にも専用のテキストに沿って授業を進めていくのが原則で,私も基本的にテキストを使わずに講議をすることはありません。</p>
<p> ただ個人レッスンの場合,生徒さんの特殊な要望にある程度時間を割くこともしばしばあります。たいてい以下の2点の場合に限りますが。</p>
<p> <font color="#FF0000">(1)生徒さんが「実は今○○のコピ−バンドをやっているんだけど上手く弾けない」と言って譜面や音源を持ってきたりした時。<br>
(2)生徒さんが4ビ−トのラインメイキングを集中的に教わりたい時。</font></p>
<p> (1)の場合は曲全体をざっと確認し,弾けない箇所に就いてアドバイスした後そこだけ集中的に練習させたりしています。こういうのはテクニカルなトレーニングとして好例になる場合が多いのであまり拒まずに要望に応えることにしていますが,生徒さんが飲み込んだらまたテキストに戻るようにしていることは言うまでもありません。</p>
<p> (2)の場合,テキスト上で4ビートに就いて割かれている割合があまり多くないのでやぢまが独自に説明を加えながら一定期間集中してラインメイキングに就いて説明していきます。ただし,ある程度まで内容が進んだら一旦4ビートをお休みして他のスタイルの音楽のベ−スラインをテキストを利用して練習してもらい,しばらく経ってからまた4ビートに戻るようにしています。エレクトリックベ−スの場合,他の音楽と並行して練習していく方が4ビ−トの上達も早いと思いますので。</p>
<p> いずれにしてもテキストのエクササイズは練習の仕方次第でかなり有用であり,どうせ入会時に買うことになっているのだから使わない手はないと思います。テキスト1巻の前半は譜面ヅラはかなり簡単ですが,それを「良いベースラインとして演奏できるかどうか」はまた別のスキルですし<font size="2"><b>(これが一番重要)</b></font>,逆に2巻の後半は「ホントに弾けんのかよ」っていうフレーズがてんこ盛りですから。</p>
<p align="center">* * * * *</p>
<p> …まぁそんなわけで現在やぢまは町田・藤沢・渋谷の3カ所でヤマハのレッスンを行っております。いずれの会場でも個人レッスンを受け付けているはずですので詳しくは<a href="../lesson.html">こちら</a>を御覧下さいませ。ではおやすみなさい。<font size="2"><目覚ましをセットしながら</font></p>
<p> </p>
<p> <b>●「<a href="../liveinfo.html">Live Info.</a>」に2件追加。</b></p><><>1<>
09<><><><><>
10<><><><><>
11<><><><><>
12<>備忘録<その9><><p> ●風邪? 何すかそれ。</p>
<p> ●たまにこの「Meditation」で虫の話をしたりするわけですが<font size="2">(しかもヤスデとかクモとかの話だったり)</font>,この手の話にメールで楽しく反応して下さるのが皆女性の方だというのが実に興味深いです。ひょっとしてあれですか,ゴキブリとか見かけて「キャ−」なんて奇声を発してみたりするのはやっぱり<b>仕様</b>なんですか? <font size="2"><何のだ</font></p>
<p> ●まだ大っぴらには発表できないものの新しいバンドやユニットの話がいくつか進んでいます。上手く行けば年明けにはどちらも始動できるんぢゃないかと思いますがその暁には皆様よろしくお願い致します<font size="2">(ピアノトリオにはあらず)</font>。万一なし崩し的に消滅した場合は<b>最初からそのような話はなかったかのごとくふるまう予定</b>ですのでどうか温かい目で見てやって下さい。</p>
<p> ●今日は実は私がレッスンをしているヤマハ藤沢センターのギター科/ベース科の生徒さんの発表会だったんです。出演前の生徒さん達が皆一様に緊張した面持ちだったのは言うまでもありませんが,何だか自分の受け持ちの生徒さんの出番になるとこっちまで手に汗握ってハラハラしてしまう次第でして。それでも本番では皆例外なく本当に一所懸命な表情で弾いていて,舞台の袖で見ていても何か物凄く引き込まれるものがありました。</p>
<p> ●↑ちなみに出演した生徒さん達のためにヤマハ側が用意したアンケートでなぜか「あなたの先生について,あなたが知っている秘密を教えて下さい」という設問がありましたが,<b>「○○大学に通っていて体育しか単位がとれなかったらしい」</b>などと<b><font size="4">根も葉もあること</font></b>を書いてしまったキミはあとで<font size="5">体育館の裏まで来るように。</font></p>
<p> ●↑ちなみにこの日の発表会では伴奏のキーボードをジャズピアニスト<a href="http://www.tim.hi-ho.ne.jp/michiyon/" target="_blank">松下美千代</a>女史にお願いしました。ハードロックもブルースも難なく弾き倒す美千代女史,昼食の時にはトンカツにかけるマスタ−ドを自分にかけたりして「うをー」などと言っておりましたがつい最近どこかのバカが同じことをやっていたよなぁ。<b><font size="5">オレか。</font></b></p>
<p> <b>●「<a href="../liveinfo.html">Live Info.</a>」に4件追加。</b></p><><>0<>
13<><><><><>
14<><><><><>
15<><><><><>
16<>全く魔がさしたとしか<><p> そう言えばうちの親父は昔から何にでも醤油をかけないと気がすまない人でした。おかんが作ったポテトサラダなんかにも必ず醤油をかけて喰うような親父を見て「なんちう味覚をしとんねん」などと子供心に思っていたものですが,この前ついついやってしまったんですよ。晩飯の時に目の前にある醤油を総菜屋で買ってきたポテトサラダにかけてしまったんです。「親父はよくこうやって喰ってたなぁ」なんて思いつつ。まぁ魔がさしたってやつですかね。</p>
<p> …それ以来毎日のようにポテトサラダを買ってきては醤油と七味をかけて喰ってる私は死んだ方が良いでしょうか?</p>
<form name="form1" method="post" action="">
<div align="center">
<input type="radio" name="radiobutton" value="radiobutton" checked>
はい
<input type="radio" name="radiobutton" value="radiobutton">
いいえ </div>
</form>
<p> </p>
<p> †</p>
<p> 前回のMeditationで「女の子って虫の話好きぢゃん,ゴキブリなんて怖くねぇんぢゃねえの?」(意訳)などと軽々しく書いてしまったわけなんですが,聡明な女性の方からこんなメ−ルを頂きました。</p>
<p> <i>「虫の話が平気なのは話だけだからで,現物を持ってこられたらやっぱり女性は後ずさりすると思いますよ」「私も昔は平気で虫を触っていましたが今では見るだけにとどまっています。年を経るとわさびが食べられるとか、コーヒーが飲めるようになるとかの嗜好が変わるように、虫が嫌いになるのもそういう変化の一つのようなものだと私は思っています」</i></p>
<p> …そうよね。そうですよね。仰る通りでございます。全く何と無神経なことを書いてしまったのかと慚愧の念に堪えません。せっかく女性の方から楽しいメールを頂いているのにその女性を貶めるようなことを言うとは何と愚かな。しかもポテトサラダに醤油と七味をかけて喰うとは全く恥知らずな。怪しからん。やっぱり死んだ方が良いでしょうか?</p>
<form name="form2" method="post" action="">
<div align="center">
<input type="radio" name="radiobutton" value="radiobutton" checked>
はい </div>
</form>
<p> </p>
<p> †</p>
<p> <b>●「<a href="../liveinfo.html">Live Info.</a>」を1件修正。</b>宴スペシャルVol.5。</p><><>0<>
17<><><><><>
18<><><><><>
19<>備忘録<その10><><p> ●<b>た,体力が無ひ。</b>ミュ−ジシャンと言えども不規則すぎる生活はやっぱりイカンなぁ,と最近のライブで痛感<font size="2">(今頃何言ってんだ,って感じですが)</font>。そう言えば10/17のピットインの時ドラムの<a href="http://teecrane.musical.to/" target="_blank">鶴谷智生</a>さんが本番前に「<a href="http://www.weider-jp.com/" target="_blank">ウイダーinゼリー</a>」を啜っていたけどあれ良さそうだなぁ。今度私もやってみよう。</p>
<p> <b>●「<a href="../links.html">Links</a>」に1件追加。</b>小沼ようすけ君とは初共演でしたが帰り際に酔っぱらってギターを忘れたまま帰ろうとした彼はひょっとして大物かも知れません。</p>
<p> ●そう言うやぢまも実は財布や定期入れを無くすなど日常茶飯事,携帯電話を紛失してしまったのも記憶に新しいところです。譜面台もライブハウスに2本置き忘れてしまい現在所持しておりません。今度は軽量なアルミ製のやつが欲しいなぁ。<font size="2">また無くしそうだけど。</font></p>
<p> ●前にどこかのバカが電話で「○○地所ですがマンション購入などの御予定は…」などとセールスをしてきたので「ないです」と答えたら何と無言で切りやがった。社員なのか派遣のテレアポなのか知らんが常識も知らないバカを顧客との接点に置いておくような会社を信用しろと言うのかね。</p>
<p> ●12月にドラムの<a href="http://members.aol.com/kayhirai/index.html" target="_blank">平井景</a>さんのツアーに同行させて頂くのですがメンバー4人のうち平井さんを除く3人はシイタケが食べられないことが判明。全くいい大人が情けない。</p>
<form name="form1" method="post" action="">
<div align="center">
<input type="radio" name="radiobutton" value="radiobutton" checked>
オマエが言うな </div>
</form>
<p> </p>
<p> ●あとエノキダケはよく噛んで食べましょう。それではまた。</p><><>0<>
20<><><><><>
21<><><><><>
22<>恐怖のエレベーター<><p> <b>●「<a href="../links.html">Links</a>」に1件追加。</b></p>
<p> </p>
<p> 先日用事があって横浜モアーズの7階にある楽器屋さんに行ったのですが,建物を出ようとして8階から降りてきたエレベーターに乗ろうとしたら<b>野球帽をかぶってケミカルウォッシュのジーンズをはいた小太りの男</b>が薄笑いを浮かべて一人で乗っていました。目の奥には明らかに<b>アッチの世界の光</b>が宿っています。「マジかよコイツと乗り合わせんのかよ」などと思いつつ仕方なく乗り込むと意外にもその野球帽が慇懃な口調で訊いてきました。</p>
<p> ○ 「何階ですか?」<br>
やぢま「え? あ,えっと1階でいいです」</p>
<p> なんだ頭の中身は普通なのか…などと思っていると野球帽がエレベ−タ−ガ−ルの口調で抜かしやがりました。</p>
<p> </p>
<p> ○ 「ドアガ シマリマス」<font size="1"><「閉」を押しながら</font></p>
<p> </p>
<p> <b>…何だと。</b></p>
<p> </p>
<p> ○ 「コノママ 1カイマデ オマチクダサイ」</p>
<p> </p>
<p> やぢまの直感に狂いはなかったらしく野球帽はアッチの世界の住人だった模様。必死で目を合わせないようにしているとエレベーターは野球帽の意に反して5階で止まりました。ドアが開きましたが誰も乗ってきません。再び野球帽がエレベ−タ−ガ−ルの口調でほざきました。</p>
<p> </p>
<p> ○ 「ドアガ シマリマス」<font size="1"><「閉」を押しながら</font></p>
<p><br>
<b>…。</b></p>
<p><br>
○ 「コノママ 1カイマデ オマチクダサイ」</p>
<p> </p>
<p> <b>…ひっぱたくぞこのデヴ。</b></p>
<p> </p>
<p> 意味もなく腹を立てているとエレベ−タ−が1階に到着しました。エレベ−タ−ガ−ル気取りなんだからドアを開けていてくれるのかと思いきや野球帽は自分から先にスタスタと降りて行きやがりました。今度会ったらオレがエレベ−タ−ガ−ルになってドアの間にさっくりと挟んでやる。</p><><>2<>
23<><><><><>
24<><><><><>
25<><><><><>
26<><><><><>
27<><><><><>
28<><><><><>
29<>備忘録<その11><><p> ●1週間もサイトを放置して何をやっていたのかというと他人の創作を読みふけっておりました。やっぱし私のような素人は自分でモノを書くより他人の書いたモノを読む方が楽しいです。</p>
<p> ●異様に不規則だった生活がようやく常識的なものになりつつあります。昨晩などは22:30に床に入って朝5:30に起きるというミュ−ジシャンにあるまじき爽やかさ。正直これだとライブやレッスンのある日はキツイので(仕事が終わる前に眠くなっちゃう),もう5〜6時間ほど就寝/起床を遅らせるくらいのスパンがちょうどいいなと思っているのですが。</p>
<p> ●前に「宴」サイトで「最近気管に食べ物が水が良く詰まるのだが何とかならんものか」のような寝言を書いたところ大阪の閲覧者の方から<i>「飲み物が気管に入るのを防ぐのは、ゆっくり飲む事やと思います。」</i>という物凄い正論のメールを頂きました。私もめちゃくちゃ思い当たる節がありますので以後食物を嚥下する際には「ゆっくり飲み込む」を励行しようと思っております。皆様も是非。</p>
<p> ●あとエノキダケはくれぐれも良く噛んで食べましょう。それではこれから「<a href="http://www002.upp.so-net.ne.jp/yujiyajima/utage/" target="_blank">宴</a>」のリハに行ってきま〜す。</p>
<p> <b>●「<a href="../liveinfo.html">Live Info.</a>」に4件追加。</b></p>
<p> <b>●「<a href="../lesson.html">Lesson</a>」を更新。</b>11月の体験レッスン情報。</p><><>0<>
30<><><><><>
31<><><><><>