01<><><><><> 02<><><><><> 03<><><><><> 04<>抱負<><p> ええと。今年の抱負は次の3点です。</p>
<p> 1)地に足をつける。<br>
 2)体力を養う。<br>
 3)体重を55kgに戻す。</p>
<p> 新年ですので今日はこの辺で。チャオ☆</p>
<p> </p>
<p> <b>●「<a href="../oldlog.html">Old Log</a>」に「<a href="200212tour.html">関西食べ歩きツア−</a>」最終日をup。</b><font size="2">これを書いてて体力を消耗したってわけ。ではおやすみなzzz。</font></p><><>0<> 05<><><><><> 06<><><><><> 07<><><><><> 08<>過ぎたるは…<><p> 「普段お世話になっている音楽関係の方々に」と思って広島から大量に「もみぢ饅頭」その他の甘味を買って帰った(一部は宅急便で送ってもらった)わけなのですが,月曜日,火曜日とレッスンに行く度に肝心のお土産を持っていくのを忘れてしまい,剰え生徒さんから「食べて下さい」などと逆にお土産を貰ってしまったりして自宅に賞味期限間近の和菓子を大量に溜め込んでいるやぢま君です。どうしよう。</p>
<p> </p>
<p> …そうだ。</p>
<p> <b>9日,10日と続けてライブがありますが共演者諸氏は各自お茶を持参してくるように。</b></p>
<p> </p>
<p> †</p>
<p> 今週いっぱいはちょっと立て込んでおりまして満足な更新ができるかどうか判らない感じですゴメンナサイ。アレンジ(編曲)の仕事って,締め切りまで余裕があってもなんだか眠れなくなってしまうんよね。「今の時間寝ないでもう少し頭を絞ったらもっといいアイデアが出るんぢゃないか」なんて。それで実際粘って起きていてもいいものが出てくるとは限らないんだけれど。</p>
<p> …まぁこれは単にやぢまの経験不足によるものかも知れません。何百曲も編曲を手掛けているようなベテランのアレンジャーならどんな曲でも元の音源を聞いただけで湯水のようにイメージが湧いてくるのかも知れないですし。やぢまは調子(相性や嗜好なども関係すると思いますが)のいい時は割とスラスラ書けるんですが,ダメな時はもう全然ダメ。でも言い訳がましいのはプロとして多少アレなのでもう少しこの落差を埋めていかないとならない,とは思うんですが。</p>
<p> </p>
<p> †</p>
<p><b> ●「<a href="../liveinfo.html">Live Info.</a>」に2件追加。<br>
 ●「<a href="../lesson.html">Lesson</a>」を更新。</b>1月の体験レッスン情報。 </p><><>0<> 09<><><><><> 10<><><><><> 11<>あまりにアホ過ぎて御本人に直接白状するのも憚られます<><p> 先ほど,電話にて。</p>
<p> やぢま「もしもし柏木さんですか,ベースのやぢまです」<br>
 <a href="http://www.oak.dti.ne.jp/%7Egarage/" target="_blank">柏木氏</a>「あぁどうも昨日はお疲れ様でした」<br>
 やぢま「どうもありがとうございました。ところで,先ほど電話くれました?」<br>
 柏木氏「え? いや今日は私1日中スタジオにいまして。電話はしてないと思うんですが」<br>
 やぢま「あれ? 何か不在着信が残ってたのでお電話あったのかと思ったんですけど」<br>
 柏木氏「ええっそうなんですか,それは失礼しました」<br>
 やぢま「いえいえとんでもないです,それではまた」<br>
 柏木氏「ええ,それではまた」</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p align="center"><font size="1">こんなペ−ジ見てないと思いますが柏木さんすみません昨日の晩名刺交換代わりに携帯の着信もらったのをもう忘れてました<br>
私はアホですゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ</font></p>
<p align="center"> </p>
<p> ●物忘れも度が過ぎると社会生活に支障を来しますよ,という話でした。<br>
 <b>●「<a href="../links.html">Links</a>」に3件追加。</b><br>
 <b>●「<a href="../liveinfo.html">Live Info.</a>」に1件追加。</b><br>
</p><><>0<> 12<><><><><> 13<><><><><> 14<><><><><> 15<><><><><> 16<>備忘録<その14><><p> ●やっとアレンジの仕事が一段落。でもその後はレコ−ディングに入るため依然として時間があまりない状態。あー髪切りたい。洗車したーい。</p>
<p> ●…まぁ忙しいのはいい事なんですが一番もどかしいのは「<a href="http://www002.upp.so-net.ne.jp/yujiyajima/utage/" target="_blank">宴</a>」<font size="1">(←追記:すみませんリンクミス修正しました)</font>その他のバンドの為の曲を作る時間がなくなってしまうこと。それからメ−ルとか下さってる方,放置プレイになってしまっていてすみません。一通一通ありがたく読ませて頂いております。</p>
<p> ●またコンビニの一商品にのめり込む悪い病気が発生。今度はセブンイレブンで一大キャンペーン<font size="2">(うちの近所だけか?)</font>をやっている<b>1000ml=500円以上もする紙パックのココア</b>にハマってしまいそう。どうも<i>「喫茶店で一杯飲む事を考えたら安い!」</i>という売り文句にまんまと丸め込まれているような気が。でも旨いので仕方がない。やれやれ。</p>
<p> ●最近寝酒を呷ると逆に眼が冴えてしまう。何故だ。</p>
<p> ●超久々にMacのメモリを増設(256MB→512MB)。でも所詮CPUは同じなのでシステムは安定しても動作は大して速くはならないんよね。速いマシンはもちろん欲しいけれど仕事に使う機械を大枚を叩<font size="2">(はた)</font>いて何度も買い替えるのはバカらしいので全然使えなくなるまでは頑張ってこれで稼がなければ。</p>
<p> <b>●「<a href="../liveinfo.html">Live Info.</a>」に2件追加。</b><br>
</p><><>0<> 17<><><><><> 18<><><><><> 19<>髪切りに行った。美容師のお姉さんに『短くして下さい』と言ったら笑顔で髪摘まれて『短いですよ』って言われた。(本文とは無関係)<><p> ここ最近の更新でアレンジの仕事の話を何度かしましたが,今回のその仕事ではやぢまは編曲と演奏の一部のみを任されておりまして作曲家の方は別にいらっしゃるんですよ。ソロでアコ−スティックギターの弾き語りをする方でして私とは畑の違う方なのですが,この方の自作曲のレパ−トリーの数が凄くて「すぐ歌えるのは多分50曲くらいですね」との事。その中の3曲を別の方に歌ってもらうために提供して下さった訳なのですが,例えば私達が出来上がった曲を五線紙上で簡単な譜面に認(したた)めて持ち歩くのと同じように,この方は普通のクリアファイルに何十曲もの自作曲の歌詞を書いた紙を入れて持ち歩いている訳です。まだ新しい曲は本当に走り書きをしてちぎっただけのメモ用紙が,熟成した曲はきれいな紙に手書きで清書されてファイルに綴じられているのですがそれぞれの紙に書いてあるのは本当にタイトルと歌詞だけで,音符はおろかコ−ドすらもメモされていない。もともとその方は譜面にそれほど強くないらしく,本人曰く「自分で何のコード押さえているかすらよく判っていないですから(笑)」ということらしいのですが,それでもその人がそのファイルを見ながら,否,ファイルなど見ずとも「この曲を歌おう」と思うだけで何十曲もあるうちの殆どの曲はギターを弾きながらそらで歌えてしまう。そして一つ一つの曲には,それぞれ違う色彩を持ったメロディーと詞がちゃんとあるんです。</p><p> こういう方々にとっての「自分の創った曲」というのは例えば私なんかが「んーこれだと面白くないのでココはこのコードにしてひねりを加<font size="2">(略)</font>」などと考え考え作った曲よりもずっと直截でスピリチュアルなものだと思うんですよ。お気に入りの曲などはきっと「神聖にして侵すべからざるもの」なのかも知れない。私も自分の曲なんかは譜面を見なくてもだいたいその内容を覚えていますが,実際にそれをライブで演奏する時にはやっぱり目の前に譜面を置かないと落ち着かないですし,ましてや書き留めた譜面そのものが存在しないなどというのは何だかせっかく考えた細かい部分を少しずつ忘れてしまいそうできっと物凄く不安になると思います。 実際その方が自作曲を自分で歌っているのを何度か聴かせてもらうと,月日を経て細かい歌い回しや歌詞の内容すらも少しずつ変わっていく事に気付かされます。しかしその方が凄いのはその変遷にもちゃんと一つ一つ意味があり,「あ,またここがカッコよくなってる」と毎回思わされてしまう事。私も一つの作曲に対して暫定版や改訂版の譜面を作る事はありますが,そんな作業よりももっとリアルな意味で「曲が生きて成長している」訳です。</p><p> 私のやっているような音楽活動ではいろいろな場面で楽譜の存在は必要不可欠であり,それ自体の意味を否定する事など到底できません。楽譜に盛り込める情報ですらその曲の必要最小限の情報でしかなく,だからこそ同じ楽譜を違う人が演奏して面白い訳ですし。…というのはちょっと脇道の話ですが,「楽譜に使われて曲を作っても仕方がない」とでも言えばいいのでしょうか,たとえ自分自身は五線紙を使って曲を作ろうとも,「コ−ドや音符なんか書けなくても良い音楽を作れてしまう人」のスピリットを少しでも見倣えたら,などという事を考えさせられた日々でした。</p><p> </p><p> 「何か真面目っぽい事を書いてますが頭に虫でも涌きましたか」メールは禁止。</p><><>0<> 20<><><><><> 21<><><><><> 22<><><><><> 23<><><><><> 24<><><><><> 25<><><><><> 26<>備忘録<その15><><p> ●1週間ぶりの更新。何とか暇を見つけて髪を切り洗車もしました。でも洗車は今回は洗車機で「ワックス洗車」をしただけ<font size="2">(普段は自分でワックスがけをしているのだけれど今はそんな暇さえ惜しい)</font>。2月中旬くらいまでの更新ではこのような備忘録が中心になるかも知れませんがどうか皆様今後とも懲りずに来てやって下さい。暖かくなってきたらどこかへ旅行に出かける,というのが当面の夢。</p>
<p> ●前に「<a href="http://www.yamaha-shibuya.com/center/" target="_blank">ヤマハ渋谷センター</a><font size="2">(←やぢまがレッスンをしている)</font>のスタッフが3人も妙蓮寺に住んでるらしいよオイ,近所でアホ面ぶら下げて歩いてんの見られたら最悪だよ,引っ越しだ引っ越し」という話を書きましたが,どうやら先日<b>ベースを担いだまま近所の総菜屋を物色しているところをスタッフの一人に目撃されてしまった模様</b>。多分オレね,物凄くやる気のない顔で店内をうろうろしていたと思うのよ。ていうか見かけたんなら声くらいかけてよ。陰で見といてセンター内で話のネタにするって何事よ(泣)。恥ずかしいったらありゃしない。引っ越しだ引っ越し。</p>
<p> ●実はここ「Meditation」ではできるだけ音楽の話は避けていたのですが前回はつい魔がさしてしまったというか。私ごときの文章表現ではどうしても音楽の話はつまらなくなるか説教臭くなるかのどちらかなので。反省。</p>
<p> ●「反省」とか言った舌の根も乾かぬうちから音楽の話。友人のドラマ−A君は最近著名なヴァイオリニストの方と共演するなど各セッションで引っ張りだこなのですが,先日リハで一緒になった時に彼がそのヴァイオリニストの方のレコ−ディングに参加した時の話をしてくれました。OKになったテイクの中にはドラマ−たる彼としては「失敗しちゃった」と思ってしまった箇所もあったらしいのですが,そんなことよりも全体の雰囲気,音楽としての面白さが重視されそのテイクが採用になったとのこと。「いい話だなァ」と思いながらリハ中にもかかわらずついつい話し込んでしまったのですが,やっぱり即興演奏を楽しむ音楽はそうでなくてはならないと思うのですよ。実は「<a href="http://www002.upp.so-net.ne.jp/yujiyajima/utage/" target="_blank">宴</a>」のCDでも3人それぞれにミスタッチなどが無くはないのですが,楽器同士の対話の面白さの方が重要ですし,間違えている事自体が楽しい箇所もあるので<font size="1">(実は私など「いわしぐも」のコ−ド進行そのものを間違えていたことに<b>CDが出来てから気づきました</b>)</font>直せる箇所も殆どそのまま残してあります。まぁ「あそこのキメが誰某だけずれてて云々」とかそういうの<b>だけ</b>が気になる方は,例えば<b>難解なキメを異様に正確に演奏するフュージョンバンド</b>とか聴いた方が満足度が高いと思いますし。</p>
<p> ●<a href="http://www.bflat.jp/" target="_blank">赤坂B-flat</a>は建物の地下1階にあるのですが,階段の途中にある踊り場の壁には大きな鏡が貼ってあってやぢまはそこを通る度に自分の腹の出具合が気になって仕方ないんです。しかも何だかB-flatに来る度に少しずつ膨らみ具合が大きくなっているような気が。先日19日にも「宴」でB-flatを訪れたのですがその時にも踊り場で自分の腹を見。おいおいやばいよヤバいよマジでヤバイってヤバsりghじぇdclぐぃ4tjwt0w9うtw:ぺt;hkじょs8ty</p>
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<p> <b>●「<a href="../liveinfo.html">Live Info.</a>」に1件追加。</b></p>
<p><b> <font color="#FF0000"><追記></font>●「<a href="../links.html">Links</a>」に2件追加。</b></p><><>0<> 27<><><><><> 28<>備忘録<その16><><p> ●何でも最近どこかのビ−ル会社が焼酎の景品につけた絵皿を巡って<font size="2">(銘柄の無断表記が云々)</font>有田焼の窯元に謝罪したとかしないとか。そう言えばやぢまがまだテレビ持ってた頃,キッツイ姉ちゃんが「ハニワが有田焼になれたワ」などとおほざきになっている洗顔料か何かのCMがありましたがあれはノ−マ−クだったのですか窯元各位。<font size="2">あぁあれはホメてるから別にいいのか。</font></p>
<p> ●昔やぢまがバイトをしていた音楽制作会社があったのですが,その会社のあるビルの1階はそば屋になっててやぢまは毎日お昼はそこでそばを食していました。でね,そこにあるメニューのうちで「食べてみたいなぁ」と思いつつなかなか注文する勇気が出なかったのが「当店おすすめ! <b>豚キムチそば</b>」。ラーメンならいざ知らず日本そばにキムチが入ってるんですよ奥さん。まぁイヤだ一体どういうセンスをしていらっしゃるのかしら…などと脳内で二役を演じる毎日だったのですがある日ついに意を決して頼んでみたら</p>
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<p align="center"><b><font size="4">旨かった。</font></b></p>
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<p> やられた,と思いましたね。この信じられない組み合わせを思い付いたそば屋の大将,アンタの勝ち。偶然だよな,頼むから偶然だと言ってくれ(泣)。それにしても常々「醤油を考えた奴はホント偉い」と思っていましたがキムチを考えた奴も偉いわ<font size="2">(関係ないけどオリ−ブオイルを考えた奴も)</font>。で,問題のそば屋の名前は教えませんが<font size="2">(またかよ)</font>ヒントは「赤堤通りから東松原駅へ」。<font size="1">注1:夕方6時頃には閉店します。注2:そもそも今でも営業しているかどうか判りません。</font></p>
<p> ●1/29には新ユニット「雅(みやび)」の初<font size="2">(にして最後だったり)</font>ライブがあります。で,「<a href="http://www.yamaha-shibuya.com/center/" target="_blank">ヤマハ渋谷センタ−</a>」と言うと「あぁあの道玄坂の」という反応を示される方が殆どですが<b>違いますので御注意</b><font size="1">(道玄坂の方は「ヤマハミュ−ジック東京渋谷店」)</font>。ハチ公口とは反対側の東急文化会館のある方に別館があるんです。当日いらっしゃる方は是非<a href="http://www.yamaha-shibuya.com/infomation/map/index.html" target="_blank">地図</a><font size="2">(←右側に描いてある建物です)</font>で御確認下さい。</p>
<p> ●そう言えばやぢまが前に乗ってた車が追突されて歯医者に,もとい廃車になったのが去年の今頃でしたね。あの事故の時は相手車(<a href="../image/meditation/fy33cima.jpg">4,100ccの日産シーマ</a>だった)はかすり傷1コだったんですがやぢま車はトランクが大破して開かなくなってしまったんです。トランクの中にはベースが2本入っていて「1本は確実にダメになったな」と思っていたのですが翌日ディ−ラ−でトランクをこじ開けてもらったら幸いな事に2本とも無事でいてくれました<font size="2">(車内にあった1本が音が鳴らなくなったけど電気回路の修理で直った)</font>。以後,今の車になってからは楽器はできるだけリアシ−トに積むようにしています。万一また追突されて楽器が再起不能になったとしても相手の保険で弁償してもらえるのかも知れませんが,10年連れ添った楽器に対する愛着はお金には替えられないものですし。</p><><>0<> 29<><><><><> 30<><><><><> 31<><><><><>