01<>考え事をしながら運転していたわけですが<> ETCってあるぢゃないですか,高速の料金所で現金を出さなくてもゲートをスルーできるやつ。当然の事ながら「ETC専用」のゲートはクルマにETCの機械が載っていないと開いてくれないわけですよ。しかもゲートにはでかでかと「バック禁止」の文字が書かれていて,もしETCを搭載していないのに専用ゲートに入ってしまったら後続車からエラい顰蹙<font size="1">(ひんしゅく)</font>を買うわけです。やぢまもETCは持っていないのですが常々「きっと中にはいるんだろうな,ETCないのにゲートに間違えて進入して後ろからクラクション鳴らされるおバカさんがさ。あっはっは」と思っていたんです。</p>
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…はい。書かずもがなのオチですが先日<b>かくいう私が間違えて専用ゲートに入ってしまいました。</b>後続車もバッチリ3台くらい居ましてね。泣きながら呼び出しボタンを押したわけですがバツの悪い事といったらもう「自動改札でゲートが閉った」どころの騒ぎぢゃありませんよホント。しかも後続車,1台もクラクション鳴らさないんですよ。「あぁもう居るんだよなこういうバカが」って感じで黙って他のゲートに流れて行くの。穴があったら,っていうか穴がなくても掘って入りたかったです私ゃ。</p>
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04<>中途半端なサービスは却って不愉快。<> 携帯電話の壊れ方にも色々あると思うんですが勝手に電源が切れたり入ったりするのは物凄く困るので勘弁して下さい。<font size="1"><やぢま携帯</font></p>
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<p> この前行きずりで入ったシ○ル石油で給油してる時,ゴミを捨てようとしてゴミ箱を探していると店員に「すみませんウチはゴミはダメなんです」と言われてしまった。仕方ないので車に戻ると別の店員が笑顔で「吸い殻はありますか?」だって。</p>
<p> 意味が判らねえよ。吸い殻はゴミと違うのか。</p>
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06<>すみませんアタマ煮え気味です<> ヘイヘイホー。</p>
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<p> 今月はライブは2回しかないのだけれど何だかんだ言って平日の予定は殆ど埋まってしまったんですよ<font size="2">(何かリハが多い。異様に多い)</font>。でも幸いな事にこの土日(6/7〜8)の予定だけがポッカリ空きましたんで小旅行でもしてきます。いいでしょーエヘヘヘヘヘ…って何? どこに行くのかって?</p>
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<p> <font size="2" color="#FF0000">広島。(=実家)</font></p>
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<p> ああそうですよどうせ用事があって行くだけでしてこれも予定の中の一つに過ぎないわけですよ彩りのない人生と笑いたければ笑うがいいサ。それはそうとやぢまの新プロジェクトはその後どうなっていやがるのですかという御質問なのですが,というのは嘘でそんな質問は来ていないのですが当初「オリジナル2曲でデモCDを作ろう」という魂胆だったのがちょいと欲が出て「どうせなら3曲録っちまおう」という事になりまして,来週3回目のレコーディングを執り行う運びになっているのですよ。これもピアニストが生きのいい曲を次々と持ってきてくれるおかげなのですが,このまま行くといつの間にか「やぢまプロジェクト」改め「みちよんプロジェクト」になってしまい「リーター=やぢま」という体裁をとってはいても実際には背後に黒幕が居座る傀儡政権となってしまうというどこかで見たような展開が繰り広げられるのは自明のr</p>
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<p> …あー何か喋り疲れた。チラリとメンバーを明かしつつ続きは週明けに。<><>0<>
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12<>少年の日の思ひ出<> 正式名称は判らないのですが,自転車の荷台に子供がまたがる事ができるようにするパーツがあるぢゃないですか。やぢまが幼稚園児の頃,下校<font size="2">(下園?)</font>する時刻になるとたまにおかんがアレの付いたママチャリに乗って迎えに来てくれる事があったんですよ。普通に考えれば「自転車で送り迎えしてもらえる = ラクチン」となりそうなもんですが,やぢまはおかんがママチャリで現れると自分の顔が引きつるのを抑える事が出来ませんでした。おかんがチャリで来るのはたいてい前後に急ぎの用事がある時だったと思うのですが,幼いやぢまにとってはおかんの漕ぐママチャリの後ろにまたがるのはできれば丁重にお断りしたいくらい恐怖に満ちたひとときだったんです。</p>
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<p> 目的地に付くまで,ヤツは常に<b>立ち漕ぎ</b>なんです。</p>
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<p> 上り坂はもちろん下り坂も立ち漕ぎ。カーブにさしかかってももちろんブレーキなんざかけない。むしろ車体を傾けて加速する。やぢまは半泣きで「怖いよゆっくり走ってよ」と懇願するわけですが当然のごとく無視され,二人乗りの自転車としては非常識と言っていいほどの短時間で無理矢理家に連れて帰られるわけです。幸いな事に一度も転倒した事はなかったのですが,あの荷台にまたがるのは少年やぢまにとって「すみませんお母様これからは家の手伝いもピアノの練習もちゃんとやりますので後生ですから安全運転して頂けませんか」と念じるしかない苛酷な時間でした。</p>
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<p> †</p>
<p> 先日実家に帰っておかんの運転する<b><font size="4">曲り角でもスピードを落とさない自動車</font></b>に乗ってそんな事を思い出しました。</p>
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<p> <font size="1">お願いですお母様,私を道連れにするのだけは勘弁して下さい。</font><><>0<>
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15<>実は酪農とかを始めるのってムチャクチャ大変らしいですが<> レッスンからの帰り,私鉄某駅の改札口で小銭を盗まれかけた。あのね,いくら鈍感なやぢま君でもね,駅の券売機の前で<b>目を泳がせながら切符も買わずにただ行ったり来たりしている薄汚い身なりの挙動不審な男</b>を見かけたら自分の釣り銭くらい確かめるよ。</p>
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<p> †</p>
<p> まぁそんなことよりもアレですよ,やぢまはドリームジャンボの抽選日が待ち遠しくて仕方ないわけです。3億当たったらどこか田舎の山奥に引っ込んで牛や馬と仲良く暮らします。確率がどうとか寝惚けた事を抜かす野暮なヒトは放置。</p>
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<p> <font size="1">される。放置。オレが。</font><><>0<>
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19<>音楽はカッコイイと思うのですが。たぶん<> その後の「やぢま新ユニット」ですが無事3曲目の録音を終えデモCDを作る事が出来ました。いよいよ関係各位に聴いて頂く段階に入ったわけなのですがよく考えたらバンド名が未だ決まっていません。で,レコーディングの合間,スタジオのロビーでメンバーに相談したんです「バンド名どうしよう」って。そしたらギターの山田豪君が身を乗り出してきまして。</p>
<p> 豪 「やぢまさんオレがバンド名考えますよ」<br>
やぢま「ヤだ。オマエ変な名前考えそうだから」<a href="http://yajima.applet.jp/meditation/medi.cgi?mode=calen&action=view&YMD=20020802&w=5&year=2002&mon=08"><font size="1">(参照)</font></a><br>
豪 「そんなことないですって。<b><font size="4">『イルクーツク』</font></b>ってのはどうスか」 <br>
やぢま「… 何 そ れ」<br>
豪 「市ですよ。ロシアの市」<br>
やぢま「そうぢゃなくてオレらとどういう関係が」<br>
豪 「やっぱ地名はダメですかね」<br>
やぢま「そういう問題ぢゃねんだよ」<br>
豪 「ぢゃあコレはどうスか<b><font size="4">『スペインのペテン師ホセ・ミゲール』</font></b>」<br>
やぢま「長えよ! つうか誰だよそれ」<br>
豪 「『ホセ』はもちろんJoseって書かないと」<br>
やぢま「知らねえよそんなコト」<br>
豪 「これもダメだとするともう俺はノー・アイディアっすね」<br>
やぢま「選ぶ基準が判らねえよ」<br>
豪 「ぢゃあやぢまさんに子供が出来た時にオレが名前を」<br>
やぢま「付けんな」<br>
豪 「『箭島<b>ホセ</b>』ってのはどうスか」<br>
やぢま「なんでそうなるんだよ! てか日本人ぢゃねえのかオレの子供は」<br>
豪 「いや日本人ですけど。ホは保留の『保』に」<br>
やぢま「漢字にすりゃいいのかよ!」<br>
<a href="http://www.tim.hi-ho.ne.jp/michiyon/index.html" target="_blank">みちよん</a>「セは背中の『背』とか」
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<p> <font color="#006600"><i><font size="4">やぢまの第一子 = 箭島 保背(ホセ)</font></i></font></p>
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<p> 豪 「あ,でも漢字はJose(ジョセ)って読める漢字にしないと」<br>
やぢま「<b>しなくていいよ! </b>つうかもう名前ぢゃねえよソレ」<br>
豪 「ジョは除外の『除』に」<br>
やぢま「何でだよ! もっといい漢字にしてくれよ」<br>
豪 「セメントの『セ』」<br>
やぢま「カタカナかよ!」 </p>
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<p> <font color="#006600"><i><font size="4">やぢまの第一子 = 箭島 除セ(ホセ)</font></i></font></p>
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<p> さぁどうなるやぢま新プロジェクト。音楽云々以前にギタリストの頭の中身とオレの今後の人生が心配です。<font size="1"></font></p><><>1<>
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22<>実際には仕事仲間の人間関係で悩む事はあまりありませんが<> 現在のやぢまの主な収入源は演奏,レッスン,内職<font size="2">(作曲,アレンジ,楽譜浄書など)</font>の三つでして,例えば「今日は朝から昼過ぎまでは家で浄書,それが終わったら東京に出て夜までライブ」とかいう感じで一日に複数の仕事をこなさなければならない日が殆どです。何となく想像がつくと思いますがこういうやり方は気持ちの切り替えやモチベーションの維持が結構大変ですし,何よりも生活が不規則になってしまってお世辞にも体にいいやり方とは言えないと思います。にもかかわらずこんなにあれこれと手を伸ばしているのは単純により多くの収入を得るため,加えてこの不況の最中どれか一つ仕事が無くなっても他の仕事で糊口を凌ぐ事ができるようにするため,などの理由があります。</p>
<p> 確かに全く異なる複数の仕事を同時進行させていくのは大変ですが,大きな利点もあります。それはどれか一つの仕事で煩わしい悩みが生じた時に,他の仕事の良い部分をより大きく感じられる事。例えばミュージシャン仲間との人間関係で苦労している時,普段一人でポツネンとこなしている内職の気楽さが貴重なものに思えてくるんですよね。逆に内職をしていて「あぁ辛気くせえなあ何やってんだろオレ」などとブルーになってしまった時は演奏の仕事の華やかさがすごく幸せなものに感じられたり。…要は気の持ちようなんですけどね。</p>
<p> そう言えば先日サラリーマンの友人が「ミュージシャンの人間関係って大変そうだねぇ」と言っていましたが私はサラリーマンの皆さんの方が大変なんぢゃないかと思いますね。やぢまの周辺のミュージシャン諸氏は皆いい人ばかりですし,もしどうしても反りの合わない人がいるのなら自分からその人と仕事をしないようにすればいいわけですから。もちろんそういう行為は以後の自分の人脈を狭めてしまいますし仕事が減る結果にも繋がりかねませんが,まぁそこは自己責任ですから納得もいくことでしょう。そこへいくとサラリーマンの方は生理的に相容れない上司ときっぱり袂を分かつには会社を辞める他ありませんものね。収入がゼロになっちゃう<font size="2">(失業保険はあるだろうけど)</font>。</p>
<p> まぁやぢまの悩みごとと言えば自分の外ヅラの良さとこの「Meditaion」が災いして周囲に「寂しがりやで誰にでも構ってほしいヒト」だと思われているフシがあることくらいですかね。思ってないですかそうですか。</p>
<p><font size="2"></font></p>
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<p> <b>●「<a href="../basses/basses.html">Basses</a>」に「<a href="../basses/eq.html">Other Equipments</a>」を追加。</b><><>0<>
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28<>うをー<> やっとネットに接続できた。<a href="http://www.apple.co.jp/airmac/index.html" target="_blank">Airmac</a>に四苦八苦。</p>
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<p> メールの返事溜めててゴメンなさーい。<><>0<>
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