01<>備忘録<その65><> ●<a href="http://yajima.applet.jp/meditation/medi.cgi?mode=calen&action=view&YMD=20051111&w=5&year=2005&mon=11" target="_blank">四国旅行</a>のしわ寄せで以降現在までほぼ無休で働き詰めとなっていましたが,今度の土日はやっと人並みに休みが取れそうです。今度こそちゃんと新曲書くんだからね。もう採譜とか浄書とかの締め切り仕事はやらないんだからね。よろぴく。<br> ●国の借金がシャレにならないほど増え続けている中で,増税とかいうと国民がブーブー言うし歳費削減とかいうと削減される部門がブーブー言うわけさ。みんな自分だけは血を流したくないんだよねそうだよね。<br> ●電車での暇つぶしにケータイでドラクエをダウンロードして遊んでいたら1週間ほどで竜王をぶっ倒してしまい終了。同じノリでファイナルファンタジーもダウンロードしたら今度はマップが広すぎて全然終わんない。仲間の黒魔術師はHPが少なくすぐ死ぬので名前は「むさし」。<br> ●12/8は<a href="http://www.sam.hi-ho.ne.jp/ginz/" target="_blank">調布GINZ</a>にて<a href="http://hanakoblog.seesaa.net/" target="_blank">華ちゃん</a>と<a href="http://yukie-musiclub.net/" target="_blank">Yukie</a>さんと<a href="http://www2.odn.ne.jp/tonnyfansite/" target="_blank">刀称さん</a>と私による<a href="http://yajima.applet.jp/image/flier/20051208_2.jpg" target="_blank">やぢまセッションVol.5</a>が行われます。事前リハも行い単発セッションにあるまじき完成度を皆様にご披露できるかと思います。たぶん。<br> ●<strong>「Links」に2件追加。</strong>リンクページ,改装しようと企んでいるんだけどなかなか進まん。<br><><>1<>
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07<>友人とワタクシ(1)<><font color="red"> ●追記(ってか宣伝):12/8(木),調布GINZにて<a href="http://yajima.applet.jp/image/flier/20051208_2.jpg" target="_blank">やぢまprojectVol.5</a>やらかします。詳しくは<a href="../liveinfo.html">「Live Info.」</a>をごらんくださいませ。</font>
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<br> 某ピアニスト(女子)との最近の会話。<br> <br> <br> <br> 「やぢまさん,男の人でね」<br> <br> うん<br> <br> 「チクビの周りに毛が密生してる人いるぢゃないですか」<br> <br> …うん(<a href="http://www.prideofficial.com/free/fighters/details/1090199152.html" target="_blank">こういう感じ</a>か?)<br> <br> 「あの『チチ毛』が大嫌いなんですよ私」<br> <br> ふーん(それは判らんでもない)<br> <br> 「前に友達に誘われて大勢で海に遊びに行ったんですけど」<br> <br> うん<br> <br> 「そしたら男の子みんなチチ毛生えてんの」<br> <br> ははは<br> <br> 「その日一日つまんなかった私」<br> <br> <strong>アホだコイツ</strong><br> <br> <br> <br> <br> †<br> <br> <strong> ●「Live Info.」に1件追加。</strong><br><><>2<>
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10<>備忘録<その66><> ●「<a href="../image/flier/20051208_2.jpg" target="_blank">やぢまProjectVol.5</a>」無事終了しました。自分で言うのもなんですがホントに楽しい良いセッションでした。来てくださった沢山の方々,素晴らしいミュージシャン達(<a href="http://yukie-musiclub.net/" target="_blank">Yukieさん</a>,<a href="http://hanakoblog.seesaa.net/" target="_blank">華ちゃん</a>,<a href="http://www2.odn.ne.jp/tonnyfansite/" target="_blank">Tonny</a>)にただ感謝あるのみ。<br> ●さて,次のやぢまのメインライブは12/15の<a href="http://yajima.applet.jp/child/" target="_blank">Child</a>(於 <a href="http://www.jazz-strings.com/" target="_blank">吉祥寺ストリングス</a>)でございます。<a href="http://6115.teacup.com/yujiyajima/bbs" target="_blank">Let's 採血</a>。<br> ●毎年この時期になると大学の後輩が忘年会のお誘いメールをくれるんだけどいつも仕事で行けないのが申し訳ない。今年は他で誘われたものも全部都合が合わず,年を忘れられないまま29日に仕事納めをして30日には広島に里帰りする予定。仕事始めは4日。<br> ●某パーティーで帰り際に黄色のデカいグミキャンディーを貰った。数日後に食べようとして袋を手に取ると「食べられません」の文字。固形の入浴剤でやんの危ねぇ危ねぇ。<br> ●実は2ヶ月も前に発売されてたんだけどここで紹介するの忘れてた。<strong>「Works」を更新。</strong><br> <strong> ●「Live Info.」に1件追加。</strong><br><><>1<>
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19<>いい度胸ですな<> <strong>●「Links」に2件追加。</strong><br> <br> 我々のようなどこの事務所や企業にも属していないフリーのミュージシャンはいわゆるフリーライターやジャーナリストと同じ「フリーランサー」と言われる人種ですが,この「フリーランス」の「ランス」は「槍(lance)」であるという話をずいぶん前にフリーで翻訳業を営んでいる友人がメールで教えてくれた事があります。槍1本で生計を立てていた中世ヨーロッパの傭兵がその語源で,金銭を支払えばどちらの陣営にもつくという一匹狼こそが「フリーランサー」の原型なんだとか(←現在,友人のメールログは消失してしまったので他から情報を補完しました)。やぢまはこの頃バイトをしながら音楽をやっていたのでフリーランサーというよりは半フリーターのような状況だったわけですが,今でもこの話をとても気に入っていますし口約束と信頼関係だけでその日その日の演奏に対しての報酬を頂けるフリーのミュージシャンという職業自体がとても好きです。こういう感覚は報酬ではなく月給で仕事をしている会社勤めの方々には知り得ないものなのかもしれません。<br> <br> <br> <br> <br> 今年1年私個人にも色々な事がありましたが特に記憶に残っているのは<strong>生まれて初めて仕事の報酬を踏み倒されたこと</strong>。依頼主は法人ではなく一個人のサラリーマン氏であり私らフリーの人間がどれだけ時間と仕事の関係を大切に扱っているかなど知る由もないのでしょう。こんな所ヌケヌケと見てるとも思えませんがアナタ,<strong>万引きと同じ事をしたという自覚くらいはお持ちなんでしょうね?</strong><br> <br><><>2<>
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21<>友人とワタクシ<2><> 先日の<a href="http://yajima.applet.jp/child/" target="_blank">「Child」</a>ライブの行きがけ,ギターの豪ちゃんを乗せて吉祥寺に向かう途中での話。第三京浜・都筑ICから高速に乗ろうとしたら料金所の手前で何だか物凄くおぼつかないノロノロ走行をしている車を発見。おそらく右折箇所を間違えて乗りたくもない高速の入り口に入ったのでしょうが,Uターンも出来ないし後続車からはクラクション連発されるしでおぼつかないながらもその車はそのまま一般の料金所へ。やぢまは「ったく邪魔しやがって」などと毒づきながらETCの料金所へアクセルを吹かして侵入,<strong>そのまま料金所のゲートをフッ飛ばしてしまいました。</strong><br> <br> <br> <br><div align="center"> <font size="1">車載器にね,<br> カードがね,<br> 入ってなかったの。</font><br> <br> <br></div> <br> 一瞬前に気づいて急ブレーキを踏んでしまったので<font color="red"><strong>「キキーッ ドゴ」</strong></font>といういかにも「はい事故」的なサウンドを周辺に轟かせてしまいました。さっきの車の100倍くらいアホです。ETCのゲートはオレのようなアホがいる事を想定して割と柔らかい素材で出来ているらしく,ぶつかっても奥の方に跳ね返るようになっていて車の方も無傷で済みました。料金所のおばちゃんが駆け寄ってきて「大丈夫ですか? 気をつけてくださいね」とニコニコしながら言ってくれたのでもう恥ずかしさ倍増です。それにしても助手席にいた豪ちゃんは激突の瞬間さぞかし怖かったのではないかと思うのですが,実際には<br> <br> <br> <br> <strong><font color="red">キキーッ ドゴッ</font></strong><br> <br> 豪<b><font size="4">「でででででん」</font></b><br> <br> <br> <br> 効果音を鳴らしてくれただけでした。 <img src="medi-photo/dededededen_1.gif" alt="" height="77" width="200" align="middle" border="0" livesrc="medi-photo/dededededen.gif">。<br> <br><><>2<>
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29<>感じること<その2><> 自分の得意分野に満足し「オレのスタイルはこれ」と決めつけて以後それしかやらなくなってしまうのは気分的には楽だけれど,反面それは与えられた仕事に対して自分から可能性を模索する事を放棄し,またそれを周囲に宣言している事に他ならない。仮にミュージシャンでいうとどんな曲をあてがわれても同じようなプレイしかしないような人の事がこれに相当するわけで,もう押しも押されもせぬ大御所がそういう境地にご到達あそばされるならいざ知らず,私らのようなキャリアの浅い,しかも主に他人の曲を演奏する機会の多いセッションミュージシャンがそういう事を考えるのは5億年早いと思うわけ。確かに雑誌などで紹介される大ヴェテラン達の演奏や言動,思想などに於ける強い個性は私らのような駆け出しから見ると憧憬的なものだけれど,そういうものは若いうちから狙って到達するものではなく長い人生に於ける経験や影響を受けた音楽,突然受けた強い啓蒙などによって自然に培われていくべきものだと思う。自分のできない事ができるプレイヤーを「あれは自分のスタイルとは違うから」などと言って目を背けるようなことはせず,それをも凌駕せんという意志を持ってこの先も研鑽を積み,感受性を磨きたいと思う。というわけで来年の(というより今後の)私の目標は「遁走はしない」ということ。<br> <br> <br> <br> <br> †<br> <br> …自分の文章が活字になった事に関する唯一の不満は「勝手に読点を増やされまくった」という事。本来私は上の文章くらいの「,」の頻度が書くのも読むのも好きなんです。皆様来年もよろしゅうに。<br> <br> <strong>●「Live Info.」に1件追加。</strong><br><><>1<>
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