01<><><><><> 02<><><><><> 03<>明け(略)<> 新年早々去年の話でアレなんですがね,先月15日の「<a href="http://yajima.applet.jp/child/" target="_blank">Child</a>」のライブの時に豪ちゃんのエフェクターケースをクルマに積み忘れて帰ってしまったので,暮れの28日に吉祥寺のストリングスに取りに行ったのですよ。お店に着いたのは22:30頃で終演間近だったのですがヴォーカルのAsaさんのライブが行われてまして楽器陣は<a href="http://home.att.ne.jp/theta/y-h/" target="_blank">原田芳広 (Steel pan) さん</a>と<a href="http://www.eva.hi-ho.ne.jp/pancake/obata.htm" target="_blank">小畑和彦 (gt.) さん</a>と<a href="http://www.usslife.co.jp/yuri/" target="_blank">太宰百合 (pn.) さん</a>。私Asaさんとは面識がなかったのですが他の方々とは知己でしたのでアンコールまで見届けたあと皆さんにご挨拶に行ったのですよ。<br><br><br> <br>  半年ぶりの太宰さん「…あれ? 何でいるの(笑)」<br>  1年ぶりの小畑さん「おぉ,久しぶり」<br>  2年ぶりの原田さん「<strong>うわぁ〜 太ったねぇ〜</strong>」<br> <br> <br> <br>  …もうね,久しぶりに会った人に「太ったね」と言われるのも慣れちゃいました。思えばこのサイトを始めた当初(2001年9月)の私の体重は56kgだったんですけどそれがどうよ,今じゃ身長変わらずで(当たり前だ)体重は63kgですよ。「どうせオナカが7kg増量したんでしょ」とか思われそうですが実はオナカの方はサイトを始めるずっと前から既に結構ヤバかったんですよね。一番太ったのはひょっとしたら顔かも。<a href="http://utage.applet.jp/jpeg/20010802/buddy.html" target="_blank">この辺の写真</a>とか別人かと思うもんね。学生の頃の友人で2万3千円のアパートに住んでた凄い金欠の奴がいたんだけど,そいつが社会人になったとたんコロコロに太っちまって,私など「きっとアイツは栄養状態が悪かっただけで,実は太ってる状態がデフォルトだったに違いない」などと密かに笑っていたものですが<strong>今のオレとどこが違うというのですか全く。</strong>もう<a href="http://yajima.applet.jp/meditation/medi.cgi?mode=calen&action=view&YMD=20051229&w=4&year=2005&mon=12" target="_blank">前回の更新</a>でブチ上げた偉そうな抱負は破棄して,今年の目標は「久しぶりに会った人に『太ったね』と言われないようにする」って事にしようかな。そっちの方がはるかに難しそうですが。<br> <br> <br> <br>  †<br> <br>  今年の正月は岩国の錦帯橋に行って参りました。戌年であるにもかかわらずまたもやノラ猫に抱っこをせがまれる私。<br> <br> <br> <div align="center"><img src="medi-photo/kintaikyo.jpg" alt="" height="480" width="360" border="0"><br> 今年もよろしくネ。<br> <br></div><><>2<> 04<><><><><> 05<><><><><> 06<><><><><> 07<><><><><> 08<>備忘録<その67><> ●年末格闘技はPRIDEを自分で録画し,K-1は知人に頼んで録画してもらい現在まで毎朝少しずつ鑑賞しております。ヒョードル怖すぎ。<br>  ●風呂の「追い焚き」ができない,というだけの理由で引っ越しを計画中。<br>  ●この時期は日差しが低いのでクルマの運転にサングラスは不可欠だと思う。また風邪やインフルエンザも流行るから街中ではマスクをしてる人も多いよね。でもこの前うちの近所で見た幼稚園バスの運転手が<strong>サングラスとマスク併用</strong>だったので3kmくらい引いちゃったよ。<br>  ●「アノ人,姉歯さんという珍しい苗字でなかったらあんなに新聞・TVを席巻する事もなかったんぢゃないかな。あと,やっぱり兄歯さんという苗字の方もいらっしゃるのかしら」レベルの発想しかできない私。<br>  ●<strong>「Links」に1件追加。</strong><br><><>0<> 09<><><><><> 10<><><><><> 11<><><><><> 12<><><><><> 13<><><><><> 14<>…<> ライブハウスで同じ日に幾つかのバンドが入れ替わりで出演する「対バン」という形式(?)があり,私もこういったライブに出る事がしばしばあるんだけど先日某バンドで2番目に出演したら客の中に空気などビタイチ読めそうもない二人連れの外人(♂♂)がいて,あろう事か私らの演奏中ずっと大声で談笑しやがっているわけですよ。たまにジャズのハコでもレストラン形式のお店なんかだと状況とワケの判ってない酔っぱらいオヤヂ達が飲み食いしながら騒いで他の客の顰蹙を買ったりする事があるけど,立ち見のライブハウスでこういう痴れ者を見たのは初めてだったのでムカツキながらも驚いてしまった。どうやら外人×2は最初のバンドの知り合いだったらしく,私にはよく見えなかったのだけれどあとで人から聞いたところ何とそのバンドのメンバーも談笑に加わっていたんだとかで,もうこういうアマチュア臭全開の皆様は人に迷惑かけてる暇があったら新潟の雪かきでも手伝って来いマジで。私らを見にわざわざ遠くから来てくれた人達に申し訳が立たんよ。前にレッスンの話に絡めて書いたけど,「金を払ってるんだから何してもいい」って考えはあらゆる場面でこの国をダメにしてると思う。<br> <br> <br> <br>  <strong>●「Live Info.」に1件追加。</strong><br><>tenten.gif<>0<> 15<><><><><> 16<><><><><> 17<><><><><> 18<><><><><> 19<>そうであってほしくない仮定<> <strong>●「Live Info.」に2件追加。<br> <br> <br> <br> </strong> 「足ツボ+全身マッサージ70分」6,300円をやらかしてきました。最初の足ツボで無色透明なお湯に両足を沈めたときモミ師の女性に「500円のオプションで両足から体の毒素を出す○○○(←忘れた)を入れられますが?」とか言われたので「入れてください」とか言っちゃったら何か料理で使うダシ袋みたいなのをお湯の中に入れてくれるわけですよ。で,10分ほど経ってから足を出して拭いてもらった後に「こんなにヤヂマさんの毒素が出ました」とか言ってお湯を見せてくれるわけです。いやそれはもう見事な茶色でしてどこからどう見てもウーロン茶にしか見えません。わぁ凄い。<br> <br> <br> <br>  <font size=1>…「ダシ袋=ウーロン茶」?</font><br><><>0<> 20<><><><><> 21<><><><><> 22<><><><><> 23<><><><><> 24<><><><><> 25<>国産牛よりも旨いんだったらまだ判るけどねぇ。<> <strong>●「Live Info.」に1件追加。<br> <br> <br> <br> </strong> はるばる海を越えてやって来たアメリカ産牛肉に「付けんな」という約束になってた背骨が<a href="http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060122k0000m020044000c.html" target="_blank">堂々と</a>丸ごと付いてて速攻で輸入再停止。人の命がかかってるだけに笑えないんだけどこんな傑作なブラックジョークは創作でもなかなかお目にかかれません。さらに向こうの農務次官のヲッサンが牛肉の代わりに日本にやって来て「BSEのリスクは自動車事故より低い」などと寝言をおほざきになったとか。あのねぇ,日常からクルマが消える不便さに比べたらアメリカ牛が食えない不便さなんてミジンコの屁みたいなもんでしょ。これだからアメリカンジョークの国の人は…という趣旨の文を書こうと思ってウラを取るためにネット検索をかけたら,国内のブログやら掲示板でも件のヲッサンと同じ発言をしている人が結構いる事に気づいて世の中がイヤになったので今日はもう寝ます。来週30日は超久々の「<a href="http://utage.applet.jp/" target="_blank">宴</a>」ライブです。みんな来てね。<br> <br><><>0<> 26<><><><><> 27<><><><><> 28<><><><><> 29<><><><><> 30<><><><><> 31<>怪物達に畏敬を込めて<> <strong>●「Live Info.」に1件追加。<br> <br> <br> <br> </strong> 皆そろそろ,アノ人に「ホリエモン」という呼称を使うの止めたらどうですかね。藤子・F・不二雄が生きてたら怒ると思うんですけど「ドラえもんは『人心はカネで買える』とか言わない」って。まぁカネで左右できるような人しか知り合いがいない堀江サンもある意味可哀想ではありますが。あ,やぢま君の心は1000円くらいから動き始めますんで一つよろしく。何を。誰に。<br> <br> <br> <br>  †<br> <br>  ミュージシャンの中にも「怪物」と形容されるような圧倒的な力量の持ち主がいて,私自身も知り合いを捕まえてweb上などでそういう表現をした事があります。もちろんその人の卓越した実力,才能に純粋な敬意を表しての行為ではあるのですが,言われる本人からしてみると「あの人は怪物だ」とか「ああいう才能には勝てない」といった評価のされ方は実はある意味不本意なんではないかな,と近頃思い始めているのです。<br>  永く付き合ってみると判るのですが,実際やぢまがそう思っていた人達は実は例外なく陰で血のにじむような努力をし,道を求めんとするが故に自分自身との戦いに於いて常に業火の苦しみを味わっているわけです。単純に練習を積む事による技術の向上だけが演奏者としての求道とイコールではないのはもちろんですが,幅広い吸収力や新しい音楽の創造など,「才能の賜物」と片付けられそうな問題も実際は常に感受性を研ぎすませていたり他から受けた影響を独自のものに昇華させようとするなどの不断の努力によるものではないか,と考えるのです。<br>  「努力も才能のうち」という言い方はよく聞きますが,私は「才能も努力のうち」なのではないか,と思います。だから「天賦の才能」と世に謳われる人々は皆,実は「んな『才能』とかで片付けんなよ,こっちは毎日死ぬほど努力してんのに」と苦笑しているんではないでしょうか。圧倒的な技術も広大な守備範囲も,志の高さまでも全て努力次第という事になれば,演奏者・求道者たる者は言い訳をする逃げ道を全て断たれるという事になります。それって素晴らしい事だと思うんですが。<br> <br><><>0<>