01<><><><><> 02<>鍵っ子イージーミス<その3><> (<<a href="http://yajima.applet.jp/meditation/medi.cgi?mode=calen&action=view&YMD=20100629&w=2&year=2010&mon=06">その2</a>>より続く)<br> <br> <br> <br> 幸いにしてヨメの会社はウチの最寄り駅から30分圏内とそう遠くありません。電車に乗る前に相手の携帯に「これこれこういう訳で今からそっちにカギ取りに行きます」的なメールを打ち発射。すぐに気がつくかどうかは判りませんが,何せヨメの会社を訪れるのは初めてであり予告くらいしておかないと相手が腰を抜かすのは間違いありません。こっちも同僚の皆様にアホ面さらすのは恥ずかしいですが背に腹は代えられないとはまさにこの事です。<br><br>  会社近くの駅で降車し携帯を取り出すと今度は充電がヤバい事に。こんな事なら帰りの新幹線で<a href="http://www.konami.jp/gs/game/pawa/" target="_blank">パワプロ</a>で遊んだりしなきゃ良かった&hellip;などと悔やんでも後の祭りです。駅近くのコンビニで充電器と水分を買い,改めてヨメに電話。<strong>しかし通じず。</strong>まいったなーこれじゃ抜き打ちで会社に登場するしかないぢゃん,しかも「家ニ入レナクテ鍵ヲ借リニキマシタ」とかバカ丸出しなんだけど。いや待てよ「実はヨメ会社に来てなかった」とかいうオチで詰んだらどうすんのオレ&hellip;などと少々不安に。気温は更に上昇し完全に真夏の暑さとなり,電車の冷房で乾いた体は一瞬で汗の化身となりました。最寄り駅と言っても会社までは少し歩かなければならず,体力を消耗する前にヨメの所在を確認しておこうと思い会社に電話して本人を呼び出してもらう事にしました。<br> <br>   社 「お電話ありがとうございます,株式会社○○○です」&larr;若い男性社員の声<br>  やぢま「あのすみません,そちらにおります『やぢま』という女性社員の家族の者なんですが」 <br>   社 「はい」 <br>  やぢま「き,緊急の頼み事(泣)がありますので本人の呼び出しをお願いしたいのですが&hellip;」 <br>   社 「はい少々お待ちください」<br> <br>  保留音。考えてみれば私はヨメの部署も会社の規模もよく知らないのですが,名字と性別だけで果たして本人にたどり着けるのかどうか心配になってきました。仮に本人にたどり着けたとして,「家族」から「緊急」の電話だと告げられたらきっと急な不幸かなにかを想像して相当焦るんじゃないでしょうか。そこへ「ゴメン鍵無くしたから貸して」とか言ったら<strong>私の方が「急な不幸」にされるかもしれません</strong>。果たして,割と待たされた後に電話に出てくれたのはさっきの男性社員さんでした。<br><br>   社 「あのすみません,やぢまさんなんですが」<br>  やぢま「はい」 <br>   社 「今日・明日と研修に行っておりましてこちらにはいないんだそうです」 </p> <p align="center"><br> <br> <strong>つ,詰んだ</strong></p> <p align="left"><br> <br> <br>   社 「申し訳ありませんが携帯に電話してみて頂けませんか」<br>  やぢま「じ,実は携帯がつながらなくてこちらにお電話した次第なんです」<br>   社 「そうでしたか&hellip;」<br>  やぢま「でももう一度連絡とってみます,お騒がせしてすみませんでした」<br> <br>  電話を切り恒例の呆然タイム。そういえば最近はたびたび「研修で○○に行ってた」とかで出先から帰ってきてたりしてたんだっけ。確か地方から帰ってきた時もあったような&hellip;<strong>って地方?</strong> もし今日地方に行ってたら当分帰って来ないんじゃ? 地方だったらどうやって鍵取りにいけば? いっそ名古屋まで戻って鍵を回収してきた方が早いんじゃ&hellip;でもさっき「発送してください」とか言っちゃったしなぁ。</p> <p align="center"><br> <br> <br> &hellip; 風 呂 入 り た い(泣)</p> <p align="right"><br> <br> <br>&hellip;<その4>へ続く。<><>2<> 03<><><><><> 04<><><><><> 05<><><><><> 06<>鍵っ子イージーミス<その4><> (<<a href="http://yajima.applet.jp/meditation/medi.cgi?mode=calen&action=view&YMD=20100702&w=5&year=2010&mon=07" target="_blank">その3</a>>より続く)<br> <br> <br> <br> ここはとにかくヨメが留守電かメールに気づいてくれる事を信じ,改めて「研修どこでやってるのか教えてください(泣)」というメールを1発発射。駅周辺はコンビニ以外見事に何も無く,自分が待機するには不便なので改めて電車に乗り,研修先がどこであっても行きやすいよういったん横浜まで戻る事に。この日新幹線を降りてからハンパ無くSuicaの残額を使いまくっており,些細な不注意が予想外に自分の財政を苦しめる事もあるという事を痛感しました。ホント不注意って怖いね。<br><br>  横浜駅に到着。普通なら文庫本でも買ってカフェ的な場所で時間をつぶしたいところですが,もうとにかく汗で体中ベタベタなので「どこかでシャワー浴びたい」という選択肢が頭から離れません。のんびりサウナやら銭湯に入ってしまうとメールを見逃しかねないので,どこかシャワー付きの漫喫でも探してみるか&hellip;などと方向性を決め改札を出たその時,思ったよりも早く<strong>ヨメから返信が!</strong></p> <p align="center"><br> <br> 「研修は大井町です。16時半までです」</p> <p align="left"><br> <br>  <strong>地方じゃなかったー!</strong> しかも大井町なら電車で一本じゃないか! 時計を見ると15時。時間が余りそうな気もしましたが「すぐに向かいます」と返信し,JRの改札から入り直し(Suica涙目)京浜東北線の乗り場へ。仮に首尾よく16時半に鍵を貰えたとしたら17時半頃には帰宅できるはずです。猫にとっては昼ゴハンが3時間半の遅延になってしまいさぞ不本意でしょうが赦してもらうしかありません。<br> <br>  案の定大井町に着いたのは15時半頃。駅ビルの書店で20分ほど時間をつぶし,買った文庫本を持って駅前のエクセルシオール・カフェに入り残りの40分を読書で消費。依然として鍵を持っていない事がどこか所在なく,本の内容も何となく頭に入りづらい気がします。全く,鍵が無いのは家がないのと一緒だね&hellip;。<br> <br>  研修は割と駅のそばで行われていたらしく,16:40頃にはヨメと無事落ち合う事に成功しました。同じ下り電車に乗ったのですがのヨメは「会社に寄ってく」との事だったので鍵を貰って途中で別れ,マンションの管理室で荷物を回収し,無事自宅のドアを解錠したのは18時。猫は寝ていたらしく目が半開きのまま玄関に出てきましたが,朝ゴハンの皿は空になっており腹を空かせていたのは容易に想像できました。遅い昼ゴハンを与えて何度も謝り,自分は悲願だった入浴をやっと果たし生き返った気分に。ここで大の字になって寝られれば満願成就だったのですが,自分たちの晩ご飯も用意しなければならないのですぐに着替えてクルマを出し駅前のスーパーへ。さすがに自炊する体力は残っておらず出来合いのおかずを買い漁り,帰宅して米を研ぎ炊飯器のスイッチを入れ&hellip;ここから先はいつもと変わらない日常でしたが,食事を終えた後自分の電池が完全に切れてしまい普段より4時間は早く寝てしまいました。ホント,無駄に体力と電車賃を消費した一日でした(100%自分が悪いのですが)。<br> <br> <br> <br>  &dagger;<br> <br>  &hellip;それにしても今回ラッキーだったのはヨメと連絡が取れたのが存外に早かった事に加え,肝心の自分の鍵の在処がすぐに判った事でした。今回は名古屋の宿のルームキーがカード式であり,チェックインの際にそのカードを入れてあった紙のケースに宿の電話番号が書いてあったんです。最近,旅仕事の度にこの手のキーケースを家まで持って帰ってしまうのが半ば癖になってしまっていたのですが,この変な癖がなかったらベースのケースまで総浚いしたりといった無駄な行動が更に増えていたかもしれません。ともあれ部屋番号と電話番号を記したこの小さな紙切れに今回ばかりは感謝。</p> <p align="center"><br> <br> &darr;<br> <br> <br> &darr;<br> <br> <br> &darr;<br> <br> <br> <br> <img src="medi-photo/sasajima.jpg" width="350" height="467"><br> <strong>名前全然違うけどな</strong></p> <p align="right"><br> <br> <br> <br> <完> <><>2<> 07<><><><><> 08<><><><><> 09<><><><><> 10<>『プリウスかフィットにする』という計画は破棄<> 2006年から乗っていた機材車は直4・2000ccのステーションワゴンで燃費は大体8.5km/lくらいだった(一般道)。この機材車が少し前に代替わりし,同じステーションワゴンながらV6・2500ccに。カタログ値では先代よりもガス喰いな筈なのに,実際には大人しく走れば確実に9km/lは走り,逆に飛ばすと7km/lまで落ち込む。この落差を知ってしまうと安全運転しない訳にもいかず(イヤいつもしてますよ),以後は5,500円も上がってしまった自動車税の差額を回収すべく粛々と走る事につとめている。<br> それにしても6気筒はやっぱり気持ちいい。実は初代機材車もV6車だったんだけど,このクルマはミッションやパワステの故障が多く維持費がかかりすぎるため手放してしまったという経緯がある。幸いな事に今度のクルマは「とにかく丈夫」「全然壊れない」というユーザーレビューが多いので,できるだけ大事に乗って永くV6の恩恵に与りたいと思っている。<br> <br>  しかし<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%AF%E3%82%B4%E3%83%B3#.E3.82.B9.E3.83.86.E3.83.BC.E3.82.B7.E3.83.A7.E3.83.B3.E3.83.AF.E3.82.B4.E3.83.B3.E4.B8.80.E8.A6.A7.EF.BC.88.E7.8F.BE.E8.A1.8C.E8.BB.8A.E7.A8.AE.EF.BC.89" target="_blank">国産ステーションワゴンの現行車種が一頃に比べてずいぶん少ない</a>のには驚いた。6気筒に至ってはレガシィ・アウトバック1車種のみ。ベーシストにとっては機材は載るし立駐にも入るしピアノトリオならツアーもできるしいい事ずくめなんだけど,世間的にはミニバンに押されて人気もイマイチなのだと知りちと残念。<br><><>0<> 11<><><><><> 12<><><><><> 13<><><><><> 14<><><><><> 15<>いずれユニット化/バンド化したいナと考えています<><br> 白熱のW杯もスペインの優勝で幕を閉じ,巷のブログやツィッターやミクシィはスペインやオランダの話よりも概ね「タコ全勝」で盛り上がって終了。しかしあの御タコ様,大会中からあれだけ世界中で報道されて有名になってしまうと,トーナメントが進むにつれ当の選手や監督サン達の心理に少なからず影響を与えてしまったのでは&hellip;と勘ぐってしまいます。タコが勝敗を予想したんじゃなくてタコが勝敗を決めてしまった&hellip;んなわけないか。<br><br><br><br> &dagger;<br> <br>  久々の「やぢまブートキャンプ」の日が近づいてきましたので宣伝キャンペーン。<a href="http://sound.jp/h-m/" target="_blank">村上さん</a>にはキャンプ初参戦して頂きますが彼のファンク・ビートは無敵です。無敵。</p> <p align="center"><a href="../image/flier/20100725.jpg" target="_blank"><img src="../image/flier/20100725_small.jpg" width="400"><br> (クリックで拡大&rarr;ドラッグ&ドロップでダウンロード)</a></p> <p align="left"><br> <br> <br> 「ブートキャンプ」という名前にしてから4回目になりますが,この4戦全てに出演してくれている<a href="http://www.sunphonix.co.jp/sh/at/tsutsumi/" target="_blank">堤さん</a>は今や強力なフロントマンとしてのみならず,私の良きアドバイザーとしてなくてはならない存在であると言えます。その堤さんが絶賛する<a href="http://www.suenagahanako.com/" target="_blank">華ちゃん</a>のピアノとヴォーカルを今回もたくさんフィーチャーしたいと思います。7/25は皆様是非大久保へ! お店も駅から近いですよ!<><>1<> 16<><><><><> 17<><><><><> 18<><><><><> 19<><><><><> 20<>新川崎とかと同じ微妙さ<> いつの間にか横須賀線/湘南新宿ラインに「武蔵小杉駅」が追加されており,私も先日所用の際に東横線から乗り換えてみたのですがあれを東横線と同じ駅名にするのははっきり言って詐欺だと思いました。歩いても歩いても歩いてもJRのホームにたどり着かないんだもん。あとで調べてみたら乗り換え所要時間はなんと<strong>15分</strong>だそうでして,私としては新設分の駅名を即座に「新武蔵小杉駅」とかに変更するよう望むものであります。「動く歩道」もあそこに付けずにどこに付けんのよ。<br><br><br><br><br><br> &dagger;<br> <br>  引き続き「やぢまブートキャンプ」宣伝キャンペーンです。前回も書きましたが<a href="http://www.boozy-muse.com/" target="_blank">大久保Boozy Muse</a>は何といっても駅から近いのが魅力。大久保駅からなら徒歩2分,新大久保から歩いても5分です。お店もキレイで言う事無し!<br> </p> <p align="center"><a href="../image/flier/20100725.jpg" target="_blank"><img src="../image/flier/20100725_small.jpg" width="400"><br> (クリックで拡大&rarr;ドラッグ&ドロップでダウンロード)</a></p> <p align="left"><br> <br> <br> ブートキャンプとは関係ありませんが昨日は炎天下に町田の駅前でベースを弾いてきました。炎天下と言ってもビルの真ん前だったので私の立ち位置はかろうじて日陰でしたが,熱中症で倒れた人を載せた担架が演奏している真ん前を通過する一幕もあり,見ていってくださる方には過酷な環境下でのデモ演奏でした。普段のライブの仕事でもこの時期は搬入出だけで汗だくになるのですが,真夏の日中に外で演奏する辛さに比べたらエアコンの効いたライブハウスで演奏できるのはまだありがたい話なのだと改めて思いました。いやーホント暑かった&hellip;。<br><br> <><>1<> 21<><><><><> 22<><><><><> 23<><><><><> 24<>彼と以前池尻大橋で待ち合わせしたら急行に乗って通り過ぎて行ってしまいました<> 昨日(23日)の夕方,自宅で晩ゴハンのおかず(<a href="http://asahi.co.jp/oshaberi/recipe/20100723.html" target="_blank">豚ばら肉と高菜の炒め物</a>)を作っていたら携帯に着信が。発信元は<a href="../image/flier/20090510_1.jpg" target="_blank">去年の私のバースデイライブのフライヤー</a>を作ってくれた友人。当のライブに来てくれて以来だからもう1年以上会ってない。<br><br> やぢま「&hellip;もしもし?」<br> 友 人「おお久しぶりだな,今オレ大久保にいるんだけど」<br> やぢま「ふーん。&hellip;大久保?」<br> 友 人「オマエの『ブートキャンプ』ってあさって(25日)なのな」<br>  やぢま「そうだけど。ってまさか」<br>  友 人「予告なしに行って驚かせてやろうと思ったのによ」<br>  やぢま「&hellip;日付を間違えた自分に驚いたのかよ」<br>  友 人「そうだよオマエ,23日と25日とか間違えるじゃねえかよ」<br>  やぢま「間違えねえよ(しかも何で1日空くんだよ)」<br> <br>  &hellip;このクソ暑い中ご苦労だったな友よ。そんな訳で皆様,「やぢまゆうぢブートキャンプ!Vol.17」は<strong>7/25(<font color="#FF0000">日</font>)</strong>19時40分開演でございます。どうかお間違えなきよう。<br> </p> <p align="center"><a href="../image/flier/20100725.jpg" target="_blank"><img src="../image/flier/20100725_small.jpg" width="400"><br> (クリックで拡大&rarr;ドラッグ&ドロップでダウンロード)</a></p> <p align="left"><br> <br>  ちなみに間違って23日にお店に行ってしまった友人は25日に改めて来てくれる方向で検討しているとの事。予約を入れれば日程も間違えなかったと思うのですが,私も近いうち何人かの友人ベーシストのライブに予告なしで行ってみたいと思っているので気持ちはよく判ります。25日,当の友人はじめ「グルーヴ大好き」な皆さんと大久保でお会いできるのを心待ちにしています!<><>1<> 25<><><><><> 26<>お勧めジンギスカン料理店情報募集中<> 昨日に限った事ではありませんが,昨日も本当に暑かったですね〜。そんな猛暑の中「やぢまゆうぢブートキャンプVol.17」に来てくださった皆様,本当にありがとうございました! 皆さんが暑気払いに楽しくお酒を飲めたのだとしたら私も本当に嬉しいです。次回再びのご来場を心より,心よりお待ち申し上げております。<br><br><br>  &dagger;<br><br>  大久保Boozy Museでのライブの時には,私と堤さんの中では本番前の夕食を近所のうどん屋さんで食べるのが半ば習慣になっており,昨日もリハ中から「早くうどん食べたい」という声が飛び交っていたのでリハ後本番まであまり時間がない中4人でうどんを食べにいきました。この日のように最初から目当てにしていたものにありつけた場合は実に気分がいいのですが,前週17日の立川ジェシージェームスの時はみんなで「ジンギスカンを食べよう」と決めてしまったものですからさあ大変。ケータイ検索でヒットした3軒のうち2軒が既に店を畳んでおり,3軒目を探す前に全員歩き疲れて人生終了(探し歩く前に電話で確認しとけば良かったんだね)。結局ジェシーに戻るまでに見つけた安いステーキ屋でかろうじて「肉を食べる」という条件だけを満たしたものの,やっぱりあの羊肉の匂いと味は他のものには換えられないんだなぁと痛感しました。<br><br> 個人的にあの日以来今日に至るまでジンギスカンに全くありつけていないので,ブートキャンプ終了の一人打ち上げはヤマダモンゴルに脳内決定。最近は家で缶ビールを飲む事はあっても外での移動は殆どクルマなので,一度ジンキスカンをつつきながら気の済むまで生ビールをおかわりしたいです。<><>0<> 27<><><><><> 28<><><><><> 29<><><><><> 30<><><><><> 31<><><><><>