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Electric Bassist YUJI YAJIMA
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*** Leader Units ***
Piano Trio 「宴(うたげ)」
(official website)

 林正樹 (pn.) ,やぢまゆうぢ (bs.) ,岩瀬立飛 (drs.) によるピアノトリオで,私にとっては音楽生活の軸と言ってもいい極めて重要なバンドです。92年からの知己であった岩瀬氏とはかねがね「何か面白いバンドやりたいね」と話し合いいろいろなセッションを重ねていたのですが,2000年のある日「そういえば林君ってピアノがいるんだけど」「あ,オレも知ってる」という話が浮上,銀座のとあるお店で初めてセッションしたのが最狂最強ピアニスト林正樹との初顔合わせであり「宴」誕生の瞬間でした。その後準備期感を経て2001年より演奏活動を開始,以後年間20回という高頻度でライブを重ねているジャンルレス・ボーダーレスなピアノトリオです。3人とも曲を書くため楽曲はほとんどオリジナルで,たまにスタンダードを演奏する時も普通に演奏することはまずありません(笑)。ライブではしばしばゲストをお迎えすることもあり,過去には柏木広樹 (cello) さん,赤木りえ (fl.) さん,越田太郎丸 (gt.) さん,佐藤芳明 (accordion) さん,中西俊博 (vln.) さん,つづらのあつし (sax.) さんといった錚々たる方々が来て下さいました。2005年7月現在2枚のCDがリリースされており,現在3rdアルバムを鋭意作成中です。公式サイトでは3人のオリジナル曲が試聴できますのでぜひ聴いてみて下さい。
1st Album
「宴」
(2002年,ベガ・ミュージック・エンタテインメント
2nd Album
「あめつちほしそら」
(2003年,キャスネット
3rd Album「Tappy」
(2006年,KICK'UP
ジャケット
曲目
1. 7-Dwarfs (Tappy Iwase)
2. Yajima (Tappy Iwase)
3. Flight for the 21st (Masaki Hayashi)
4. いわしぐも (Tappy Iwase)
5. Passeio (Masaki Hayashi)
6. 蜃気楼 (Yuji Yajima)
7. The Glacial Queen (Yuji Yajima)
8. Bubbling Jam (Masaki Hayashi)
9. Spirit of the Forest (Masaki Hayashi)
10. 宴 (Tappy Iwase)
1. 正樹 (Tappy Iwase)
2. 18 Doors & 14 Knobs (Masaki Hayashi)
3. 春のマーチ (Yuji Yajima)
4. ヤンバルクイナのかくれんぼ (Masaki Hayashi)
5. さくらんぼ色 (Masaki Hayashi)
6. Aqua Regia (Yuji Yajima)
7. Himalayan's Eye (Tappy Iwase)
8. なごりのゆき (Masaki Hayashi)
9. 禁断の思ひ (Tappy Iwase)
10. まみむめも (Tappy Iwase)
1. 春の足音 (Tappy Iwase)
2. カメムシと僕の連鎖 (Masaki Hayashi)
3. Two Colors in One (Masaki Hayashi)
4. Tappy (Masaki Hayashi)
5. 耳の洞の主人 (Masaki Hayashi)
6. Midnight Moonlight Twilight (Tappy Iwase)
7. 庭いじり (Masaki Hayashi)
8. I Love You (Cole Porter)
9. H-15 (Masaki Hayashi)
10. Return of the Monster (Yuji Yajima & Tappy Iwase)
11. 花吹雪 (Yuji Yajima)
12. おやすみ,Vitton (Tappy Iwase)
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思ひ出  トリオ結成からたった2回のライブを経ただけで録音してしまった「宴」黎明期の作品群。スタインウェイBを持つ水戸のライブハウス,自由が丘スタヂオに自分達の機材を持ち込んで3泊4日の合宿で録音しました。3人同じ部屋で録音したために独特のライブ感のある音源に仕上がっています。上のジャケット写真は追加プレス分からの新装盤のもので,私やぢまが僭越ながらライナーノーツを書かせていただいております。

使用楽器:YAMAHA TRB-Custom
(Freted & Fretless)

 コンセプトは「テーマ,メロディーの重視」! …という前提で曲を集めたわけでもないのですが,いざ10曲リストアップしてみるとポップスのバンドかと思うくらいキャッチーなメロディーが出揃ってしまい3人で笑ってしまった記憶があります。しかし,とかくアドリブばかりが重視されテーマが軽んじられる巷のジャズに対して良いアンチテーゼになったのでは,と非常に満足してもいます。これも自由が丘スタヂオでの録音ですが,ドラムセットを楽屋に設営することで音を分離させつつライブ感も残すことに成功しました。

使用楽器:YAMAHA TRB-Custom

 前作,前々作と同じ自由が丘スタヂオでの録音です。この頃にはスタヂオにドラムブースが出来上がっており,3人の音はほぼ完全に分離されています。「カメムシと僕の連鎖」「Two Colors in One」のように前作の流れを引き継ぐリリカルな曲,「春の足音」「Tappy」「H-15」のような「宴」ならではの野心作,「Midnight Moonlight Twilight」「花吹雪」などメロディアスでありながら圧倒的な音数を持つ曲などかなりノーコンセプトなハチャメチャCDに仕上がりました(笑)。「宴」の自前機材もグレードアップされており1作ごとに少しずつ音が良くなっていくのが笑えます。(笑ってどうする)

使用楽器:YAMAHA TRB-6PII (MP)



*** 本 ***
表紙
思ひ出

実戦63パターン掲載!
ベース・ラインの技
(YAMAHA Music Media, 2008)
 執筆に半年以上,企画から数えるとまるまる1年を費やしたワタクシの最初(で最後?)のベース教則本です。企画発足当初は「『アンソニー・ジャクソン奏法』なんてどうでしょう」などというコアな指針で盛り上がっていたのですが,様々な紆余曲折を経て結局オールジャンル網羅・中〜上級者向けの教則本といった体裁になりました。総字数111,053字(Wordによる文字カウント。製品では若干シュリンクされています)はおそらく今後の人生で二度と書けないボリュームかと思われます(笑)。内容はベース・ライン・メイキングのノウハウの他,主にアーティキュレイションによるグルーヴのコントロールや多弦ベースにおけるミュート方法などかなり微細な話にまで突っ込んだ解説を盛り込んでいます。殊に多弦に関してはジャンル毎の章と並べて「多弦ベース編」という章をわざわざ設けたり,他の章でもLow-B/High-C弦を使った譜例を積極的に設けるなど,他に例を見ないほど多弦ユーザーに配慮した内容になっています。もちろん4弦ベーシストから見ても充実した内容になっていますが,難易度もそれなりに高いのでどんなベースを使っているプレイヤーであろうとやりがいのある一冊にはなっているはずと自負しております。また本書にはCDが付いており譜例ごとの模範演奏とマイナス・ワンが容量パンパンに納められています。音源の制作もワタクシがやらかしましたが一部ギターとピアノの演奏をChild豪ちゃんみちよんに託しておりCDだけでも結構楽しめるはずです。ちなみに本文中の解説写真はヨメが自宅で撮ってくれたものが殆どですが,何枚かはヨメが寝てしまった夜中に私が苦労して自分で自分の手を写したものです。いやーホント,大変だった。

Jazz Bass Player Vol.1
(Shinko Music Pub., 2005)
 2005年10月にシンコーミュージックから発売されたムックで,エレクトリックベース(殊に多弦ベース)に特化した内容の,ベースプレイヤー向けの専門誌です。何とこの記念すべき創刊号にやぢまもライターとして参加させていただいており,下記の各コーナーに総字数55,000字を寄稿しました(誌面上では半分くらいにシュリンクされていますが)。

 ●【巻頭インタビュー】エイブラハム・ラボリエル(インタビュー,文)
 ●【リアル・ドキュメント】エイブラハムの頭脳を覗く(解説,採譜)
 ●多弦ベース黙示録(全文)
 ●【伝説を追え!】ジョン・パティトゥッチ(文,解説,採譜)
 ●エレクトリック・ベース初心者のための4ビート・ベースライン・メイキング(全文)
 ●【スペシャル対談】八尋洋一×グレッグ・リー(インタビュー,文)
 ●エレクトリック・ベース&アンプ白書(試奏,解説)
 ●Jazz Bass Player Review (レビュー)
 ●【スコア】Armando's Rhumba (採譜,解説)

 何せモノ書きとしての仕事を頂いたのは初めてでしたので作業に異様に時間がかかったり編集サイドに迷惑をかけたりとド素人ぶりを発揮しまくりでしたが,単なる一(いち)ベーシストとしてではなかなか味わえないであろう貴重な体験を沢山々々させていただきました。大尊敬するエイブラハム・ラボリエル氏とお会いでき,お話しさせて頂くことができたのは一生の思い出です。八尋洋一さん,グレッグ・リーさんにもこの場をお借りしまして心からのお礼を申し上げます。



*** DVD参加作品 ***

Real Time / ISSEI NORO INSPIRITS
(Geneon Entertainment, 2008)

 1st CD「Inner Times」がリリースされた1カ月半後,2008年3月28日にSHIBUYA-AXで行なわれたライブを収録したDVD作品です。INSPIRITSの記念すべき初ライブでもあり,野呂一生さんのソロ・ライブが映像化されるのもこの作品が初めてだそうです。
 全17曲のうち5曲は野呂さんの過去のソロ作品からの選曲ですが,残り12曲は全て「Inner Times」の収録曲であり,大半の曲がライブでは初演奏という過酷なプログラムに2日間のリハーサルを経て全曲暗譜で挑みました。体力的にも精神的にも普段のジャズのセッションとは全く異なるシビアさでしたが,そう滅多に回数を重ねられないであろう貴重なライブに真剣勝負で挑んだ充実した公演でした。
 17曲の演奏のほか特典映像として野呂さんのインタビュー,メンバーの座談会,ジャケット絵(野呂さん自身の手によるものです)の制作風景が収録されています。ちなみにこのDVDを見た家族の感想は「野呂さんと神保さんはやっぱり年季が違うのね」というものでした。当たり前でしょ(笑)

使用楽器:
ROSCOE LG-3006 (#1-7,#15-16)
YAMAHA TRB-6PII-MP (#8-14,#17)


*** 主なCD参加作品 ***

NEW!
Moments / ISSEI NORO INSPIRITS
(Hats Unlimited, 2009)

 いや〜,凄いアルバムが出来ました。
 1stアルバム「Innner Times」レコーディング用の資料が自宅に送られてきた時は「の,野呂さんの直筆の譜面が我が家に…」というだけで感激したものですが,2ndの資料到着時にそれ以上の衝撃を再び受けることになるとは思いもしませんでした。とにかく曲が「攻め」です。攻めまくってます。今回の録音で一番印象に残った野呂さんの言葉は「Suspicious City」を録っている時の「こういうのやってみたかったんだよね〜」という一言でしょうか。この曲のファンキーなベースリフを録音するのは私にとっても涅槃楽とも言うべき至福のひとときでした。
 今回のアルバムのもう一つのお楽しみは林良君と扇谷ケント君のソロバトルがフィーチャーされている曲がたくさんあることです。そして全曲に渡って堪能出来る神保さんの大胆なフレージングと野呂さんの美しいソロ導入部。もう皆さん問答無用です,一刻も早くこのアルバムを手に入れて私が垣間みた涅槃楽を共有しましょう(笑)。そして「Blossomy Filed」の旋律に涙して頂きたいです。
 ベース的には様々な試みの結果,今回は家にあるすべての楽器が録音に参加することになりました。録音は基本的にEBS MicrobassIIによるライン録音のみで,#8についてのみラインとアンプの2回線を混ぜて空気感を演出してあります。

使用楽器:
ROSCOE LG-3006 (#1,2,6)
Elrick Classic 6 (#3,4,7,10)
YAMAHA TRB-6II Fretless (#5)
Veillette Archtop Fretless 6st (#8)
YAMAHA TRB-6PII-MP (#9)


Inner Times / ISSEI NORO INSPIRITS
(Geneon Entertainment, 2008)

 野呂一生さんは私の中ではギタリスト・オブ・ギタリストとでも言うべき特別な存在です,何と言ってもあの爽快で個性的で緻密なアレンジの隅々までを,プリプロも作らずギター一本で掌握しているのですから。レコーディングの時,次から次へと新しいフレーズを楽しそうにプレイされていた野呂さんの姿は忘れられない光景です。
 野呂さんと神保さんの素晴らしさは今更私が語るまでもありませんが,この録音におけるアンサンブルの要としておそらく最も大変だったであろう林良君,そしてほぼ全曲でソリストとしてフィーチャーされている扇谷ケント君の素晴らしいプレイを是非多くの方々に堪能して頂きたいと思います。私個人の感想は,ともかく「ベースをやっていて良かった!」この一言に尽きます。

使用楽器:
YAMAHA TRB-6PII-MP (#1,4,7,8,9,11,12)
ROSCOE LG-3006 (#2,3,5,6,10)


ラテンジャズ/横山達治スペシャルプロジェクト
(Body & Soul Inc., 2008)

 南青山Body&Soulに月一で出演している横山達治 (perc.) さんのユニットの2008年6月23日の演奏を録音したライブ・アルバムです。メンバーは完全に一定ではなく月毎にどこかのパートが入れ替わったりするのですが,この録音の時はフルートが井上信平さん,ピアノが福井ともみさん,ドラムが藤井摂さん,そして横山さんに私という5人でのセッションでした。
 近年はライブアルバムと言えどもライン録音の楽器は直しが利く部分もかなりありますが,このアルバムに関してはその手の修正は一切無し,私が「Blue Minor」で構成を思いっきり間違えている箇所などもばっちりと収録されています(泣)。直しが入っている部分と言えば横山さんのMCの下ネタの部分だけが綺麗に取り除かれている事くらいでしょうか。しかし抜粋とはいえあの名司会が遂にCDに収録されたという事だけでも横山さんのファンにとっては待望の1枚と言えます。

使用楽器:ROSCOE LG-3006


東京タワー/末永華子
(Polystar, 2007)

 とうとうこの人が世に打って出るのだなぁ,と感慨もひとしおです。私の盟友とも言うべきミュージシャン,末永華子女史が遂にメジャーソロデビューを果たしてくれやがりました。作詞・作曲・歌・ピアノまでの全てが彼女の手になる8つの曲は,感受性の化身とでも言うべき彼女の人間性そのものを体現した真のオリジナル曲と言えます。やぢまは東京タワーのCFソング「LaLa空中散歩」を含む3曲で演奏しており,その他の曲ではウッドベースの吉田豊さんが実に素晴らしいプレイを聴かせてくれています。ジャズという音楽の新たな一面を垣間見る事ができるという意味でも強くお勧めしたいミニアルバムです。

使用楽器:YAMAHA TRB-6PII (OV)


My Dear / J&O
(Columbia Music Entertainment, inc., 2007)

 J&Oは原順子 (vo.) さんと叶央介 (vo. & gt.) さんによるユニットで,お二人はあのサーカスのメンバーでもありご夫婦でもあります。2007年春のツアーに参加させて頂いたご縁でアルバムでもベースを弾かせて頂く事が出来ました。ドラマー岩瀬立飛氏をはじめとする3人のアレンジャーの方々の素晴らしい編曲,伊丹雅博さんの「これぞ職人!」とでも言うべきブルージーなギター,泰輝さんの心休まる美しいピアノ,そして何と言っても順子さんと央介さんの豊かな歌声が聴き手をこの上なく優しく包んでくれる最高のヒーリングミュージックです。
 やぢまは「家路」「童神」の2曲に参加,珍しくフレットレス・ベースを弾いています。また「家路」ではワンポイントでフレッテッド・ベースを重ねています。

使用楽器:YAMAHA TRB-Custom Fretless
YAMAHA TRB-6PII (OV)


かりん/中川果林
(Zipangu, 2006)

 25弦箏奏者にして素晴らしいシンガーソングライターでもある中川果林さんのデビューアルバムです。やぢまは1曲のみの参加ですがどの曲も本当にいい曲ばかりで,是非たくさんの方々に聴いてほしいCDです。殊に「もりのひとへ」という曲では美しい歌声とチェロの音色に大きな感動を貰えるはずです(やぢまはかなり涙腺緩みました)。「宴」のピアニスト,林正樹君がコ・プロデューサーとも言うべき八面六臂の活躍を見せてくれています。

使用楽器:YAMAHA TRB-6PII (OV)


ココロフィルムノート/SOFFet
(Avex, 2007)

 尊敬するギタリスト,鈴木よしひささんとのご縁で参加させて頂いたSOFFetのアルバムです。やぢまは「Simple Days」1曲のみの演奏ですが,この録音で初めてご一緒した都筑章浩さんのカホンのグルーヴにはいたく感銘を受けました。やぢまは常々カホンという楽器のレンジの広さ,完成度の高さに関心を抱いていたのですが,都筑さんの手によるそれは打ち込みなどでは到底表現できないような何ともハートフルなサウンドとリズムだったのです。ちなみに私と都筑さんのトラックだけをプレイバックしていた時にSOFFetの二人が「すげぇ,タイム完璧だ」と言ってくれましたが,私は彼ら二人の息のぴったり加減の方がよっぽど驚嘆に値すると思いました。彼らは本当に凄いミュージシャンです。

使用楽器:YAMAHA TRB-6PII (OV)


Nomad / WeiWei Wuu
(Warner Music Japan, 2006)

 「Spanish Dance」という曲のみの参加です。イントロのルバート部分はホントはギターがバッキングをするはずだったのですが,ギターの竹中さんがイントロを録り忘れたまま「お疲れ様でした〜」と帰ってしまい,スタッフもその事にあとで気づいたので急遽ベースで録る事になったという話は内緒です(笑)。個人的に気に入っている演奏なのでこの1曲を聴いてもらうためだけにでもこのアルバムを買ってもらえたら幸せな話です。

使用楽器:YAMAHA TRB-6PII (OV)


Reolima / aki
(徳間ジャパン,2000)

 個性的なシンガーソングライターakiさんのファーストアルバム。「自分のやりたい音楽を創る」という意味で,こういうアルバムを作れるというのは本当に素晴らしいと思います。やぢまは2曲中1曲で「シャバヒゲ」の小林武文さん(drs.)と共演しています。プロデュースと編曲はピアノの鬼才安田芙充央氏の手によるものです。

使用楽器:YAMAHA TRB-Custom
YAMAHA TRB-JP


La Fuente / Big Jhon
(VME,2000)

使用楽器:YAMAHA TRB-Custom (Fretless & Fretted)
YAMAHA TRB-JP

Montgomery Land / 萩谷 清
(VME,2000)

使用楽器:YAMAHA TRB-Custom
luvu.jpg
Luv U Luv U Luv ME / Bleür
(Hybrid Records, 1999)

使用楽器:YAMAHA TRB-Custom
YAMAHA TRB-JP

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